バーチャルタレント「玉波うるま」「涼波ヒトデ」がSusHi Tech Tokyo 2026に登場


MR技術による没入感のある3Dミート&グリート体験
株式会社PANDORAがプロデュースするバーチャルタレント「玉波うるま」と「涼波ヒトデ」が、2026年5月に開催されるアジア最大級のイノベーションカンファレンス「SusHi Tech Tokyo 2026」のブース展示に参加することが決定した。
このイベントでは、MR(複合現実)技術を活用した体験が提供される。ヘッドマウントディスプレイを装着することで、現実空間に立体映像を重ね合わせ、バーチャルキャラクターと目の前で会っているかのような没入感のある「3Dミート&グリート」を実現する。これまでにない新しい形でのファンとの交流を可能にする取り組みである。
登場するキャラクター紹介
「玉波うるま」はサンゴをモチーフとしたVTuberキャラクター。海の世界から生まれた存在で、幼い雰囲気が特徴。配信活動やイベント出演を通じてファンとの交流を深めていく予定である。
「涼波ヒトデ」はヒトデをモチーフとした同プロジェクト初の男性VTuberキャラクター。明るい性格で、配信活動を中心としたファンコミュニケーションに加え、3Dコンテンツやイベント出演などにも挑戦していくという。
イベント情報
SusHi Tech Tokyo 2026は、2026年4月27日(月)から29日(水・祝)にかけて、東京ビッグサイト西展示棟1~4ホール(江東区有明3-11-1)で開催される。PANDORAのブースは西1-2ホール D1007に出展予定。主催は東京都である。
株式会社PANDORAについて
「作ろう。世界中の誰かの居場所を」をミッションに、バーチャルタレントの民主化とエンターテインメントの力を通して活動している企業。AIをはじめとするテクノロジーを活用し、タレント(三次元)とバーチャルタレント(二次元)の概念を融合させ、XTuberの一般化を目指している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000044.000159425.html