八景島シーパラダイスで春の花と生きものを満喫、はなパラ開催


花と生きものが織りなす春の特別イベント『はなパラ』
横浜・八景島シーパラダイスでは、2026年4月25日(土)~5月29日(金)の期間、「生きものたちと花々の競演」をテーマとしたイベント『はなパラ』を開催する。八景島では3~4月に5種700本の桜が咲き、5~6月には約100種500株のバラや県内最大級の2万株のあじさいが咲き誇り、島全体が色彩豊かな花の島へと変わる。本イベントでは、約100種500株のバラに彩られたバラ園でバラを愛でながらステージなどをお楽しみいただける「第11回八景島 バラフェスタ」や、バラに彩られた道をケープペンギンがよちよち歩くパレードなど、シーパラならではのお花見イベントが多数用意されている。
バラフェスタとペンギンパレードで春を感じる
「第11回八景島 バラフェスタ」は、2026年5月16日(土)と17日(日)に島内の丘の広場バラ園にて開催される。ステージイベント、バラアイスやバラの苗の販売、キッチンカーの出店、バラ講座など、約100種500株のバラに彩られたバラ園で春を堪能できるようにしている。また、水族館「ふれあいラグーン」では、ぺたぺたよちよちと歩く姿が可愛らしいケープペンギンたちが、バラなどの季節の花に彩られたパレードルートをゆっくりと歩く。パレード後はケープペンギンとの記念撮影も楽しめる。ケープペンギンのお花見パレードは4月25日(土)~5月29日(金)の期間中、10時30分~と16時30分~の1日2回、各回約5分間開催される。
生きものの魅力を学べる多彩なプログラム
アクアミュージアムでは、「花より団子」ことわざにちなみ、まんまるキュートなダンゴウオ科の仲間たちの生態を紹介する「花よりダンゴウオ」を展示している。ダンゴウオ、フウセンウオ、コンペイトウを実際に観察しながら、飼育員オリジナルの解説パネルで生きものたちの魅力を体感できる。さらに、「極地動物のレクチャータイム」では、ホッキョクグマやセイウチ、ペンギンといった寒い地域にくらす生きものたちの身体能力や体の特徴について飼育員が解説し、教科書では知ることのできないリアルな生態について楽しみながら学べる。
海の生きものが彩る華やかなパフォーマンス
アクアミュージアム4階ライブスタジアムで開催する「Animal Life Live!」では、バンドウイルカやカマイルカのダイナミックなジャンプ、シロイルカによる優雅な水中パフォーマンスなど、花をイメージした楽曲とあわせて生きものたちの本来の能力や魅力を体感できる。パフォーマンス中には、スタジアム上部の噴水から降り注ぐ水の演出やお客さま参加型のセイウチ生態クイズなど、多彩な演出が行われる。開催時間は、4月25日(土)、26日(日)、29日(水・祝)は11時00分~、12時30分~、14時30分~、16時30分~の4回。4月27日(月)~5月29日(金)の平日は11時00分~、13時00分~、15時30分~の3回。各回約25分間となっている。
春をイメージした限定フードメニュー
5月29日(金)までの期間中、島内のレストランや軽飲食店舗では、見た目も華やかなフードメニューが用意されている。春をイメージした「はなパラクレープ」や、バラをモチーフにした「薔薇香るストロベリーワッフル」など、期間限定のフードやドリンクで春のお花見シーズンを満喫できる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000920.000011571.html