総務アワード2026、6月1日のキックオフイベント申込開始


総務アワード2026 Kick-Offイベント開催
日本で唯一の総務専門誌『月刊総務』を発行する株式会社月刊総務は、「総務アワード2026」の開催に先立ち、6月1日(月)に「総務アワード2026 Kick-Offイベント」を開催する。本イベントでは、昨年度受賞企業による実践事例の紹介や審査員とのトークセッションを通じて、アワード応募のポイントやこれからの総務の役割と可能性を探ることになっている。
イベント詳細と参加方法
開催日時は2026年6月1日(月)13時00分から14時30分までで、オンライン配信(Zoom)での実施となる。参加費は無料であり、申込締切は2026年5月31日(日)である。定員に達し次第締め切られ、申し込みいただいた方に参加URLが送付される。またアーカイブ配信も予定されており、参加申し込みフォームは特設サイト内で受け付けている。
プログラムと登壇者
プログラムは13時00分の総務アワード2026概要からスタートし、13時05分から受賞事例紹介①(LINEヤフーコミュニケーションズ株式会社)、13時25分に受賞事例紹介②(株式会社ユニリタ)が実施される。その後13時55分より受賞企業と審査員のトークセッション、14時25分に質疑応答が予定されている。登壇者には戦略総務研究所所長の豊田健一氏のほか、株式会社Hite & Co.代表取締役社長の金英範氏、株式会社ゼロイン代表取締役社長兼CEOの大條充能氏、株式会社MCブランディング代表取締役の宮本実果氏が名を連ねる。さらに総務アワード2025の受賞企業である株式会社ユニリタとLINEヤフーコミュニケーションズ株式会社も登壇する予定である。
総務アワードとは
「総務アワード」は、企業の総務部門が主導する経営価値を生む活動を評価し、企業の変革を後押しする好事例として広く発信する表彰制度である。各社の取り組みを共有することで、自社の総務活動の発展に寄与するとともに、総務同士の交流や学び合いを生み出し、総務の役割と価値を社会に広く認知させることを目的としている。
株式会社月刊総務について
同社は創刊62年の日本で唯一の総務専門誌『月刊総務』を発行している。「すべての総務パーソンの心に、火を。」をキャッチフレーズとし、総務部門で働く人を中心に幅広くビジネスパーソンに読んで役に立つ記事を提供。上場企業から中堅・中小企業まで、幅広い規模の企業に定期購読されている。本社は東京都千代田区神田錦町に所在し、代表取締役は薄井浩子氏である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000089.000060066.html