シードル体験が充実。飯綱町の魅力を五感で感じる5/16イベント


北信濃のシードル文化と里山の手仕事を体験
株式会社サンクゼールは、2026年5月16日(土)に長野県飯綱町で開催する「いいづなシードルガーデン2026」において、新たに3つの体験型コンテンツを実施する。本イベントは北信濃のシードル生産者7社が集結する年に一度の企画であり、シードルの飲み比べに留まらず、つくり手の案内で巡る自社ぶどう園トレッキングや実際の農作業を体験する「摘果」など、飯綱町の風土と手仕事に深く触れる予約制イベントとなっている。新緑が最も美しい季節に、シードルの背景にある里山の物語を五感で楽しむ特別な一日が提案されている。
ぶどう園トレッキングと摘果体験で農業に触れる
大入ぶどう園トレッキングツアーは、ワインの原料となるぶどうが育つ畑をつくり手の案内で巡るもの。サンクゼールの自社ぶどう園の中で最も広い約7haの「大入ぶどう園」で自然を感じ、つくり手と触れ合うミニトレッキングツアーを開催する。9時30分からサンクゼール・ワイナリー本店アーチ下にて受付が開始され、所要時間は2時間30分程度(歩行時間:50分程度)である。費用はお一人様3,500円(税込)で、イベント当日限定で使用できる1,000円分のお食事チケットが付き、参加条件は6歳以上となっており先着12名様までの定員制となっている。
りんご生産者との摘果体験では、りんご栽培に欠かせない「摘果作業」を生産者と一緒に体験できる。田舎道をのんびり20分ほど歩いてりんご畑に向かい、秋により良い実がつくように小さな実を間引く作業を行う。9時からサンクゼール・ワイナリー本店アーチ下にて受付が開始され、所要時間は2時間30分程度(歩行時間:20分程度)である。費用はお一人様2,500円(税込)で、やはり1,000円分のお食事チケットが付く。参加条件は6歳以上で、未就学児は無料となっており先着12名様までの定員である。
ハーブリース作りとアート体験で創作の時間を
街角花屋フロラリによる香るリース作り体験も開催される。地元で活動する花屋「フロラリ」による、草花やハーブの香りを楽しみながら行うリース制作体験で、天然ハーブの香りに包まれながら心身を整える癒しの時間が提供される。ローズマリー・ユーカリ・シナモンを使った小さなハーブリースを作成し、完成したハーブリースとローズマリー苗付き(すぐ使える「活用ガイド」)をお持ち帰りできる。開催時間は10時から12時、13時から15時の2回で、費用は各回2,200円(税込)、定員は各回先着6名様までである。
SAKE ART×サンクゼール「酔いどアート、林檎の香りで。」では、美しい自然に囲まれたサンクゼールの丘の青空の下、ワインやシードル、ソフトドリンクを片手に五感で味わう新しいアート体験が楽しめる。第一部(10時から12時)は「りんごの花を描こう」、第二部(13時から15時)は「オリジナルシードルラベルを描こう」となっており、第一部は7,000円(税込)、第二部は8,000円(税込)である。いずれもワイン・シードル・ソフトドリンク飲み放題とおつまみが付き、定員は各回先着15名様までとなっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000183.000158568.html