仙台グローバルスタートアップ・キャンパス第4期、東北の学生・若者100名募集開始


仙台グローバルスタートアップ・キャンパスとは
株式会社ゼロワンブースターが運営事業者として採択された「仙台グローバルスタートアップ・キャンパス(SGSC)」は、今年で第4期目を迎える仙台市主催のアントレプレナーシッププログラムである。「挑戦するなら若いうちに、グローバルな視野で」をテーマに、起業やスタートアップに興味を持つ東北の学生・若者を対象とした世界最先端のプログラムとなっている。本日2026年4月24日(金)10:00より、第4期プログラムの参加者エントリーを開始している。
採択100名が3段階で起業家精神を育成
第4期となる今年は、採択された100名が3つのStageを通じて段階的にグローバルな起業家精神を育成される。Stage1ではキックオフイベントと4日間の集中Boot Campを実施し、スタートアップの基礎を学ぶ。Stage2ではチーム組成からアントレプレナーシッププログラムを通じて事業プランを磨き上げ、中間成果報告会で上位チームを選抜する。選抜された上位チームはシリコンバレーへ派遣され、現地の起業家・VC・著名企業との交流やピッチを通じてグローバルビジネスを体感することになる。
募集要項と参加条件
エントリー期間は2026年4月24日(金)10:00から5月22日(金)23:59までである。対象は東北6県在住、もしくは東北6県出身で16歳以上の個人となっており、大学生・大学院生・高校生・高専生など学生、20代若手社会人の参加を歓迎している。定員は100名程度で、定員を上回った場合は書類選考となる。参加費は無料だが、Stage3採択者は参加費3万円を予定している。日帰りでの参加が難しいエリアにお住まいの方で、Stage1またはStage2にご参加される場合、希望者には事務局にて宿泊先を無償で手配する。
シリコンバレープログラムと最終成果報告会
Stage3ではリーダーシッププログラムとして専任メンターが各チームに個別伴走支援を行い、2026年10月から2027年2月にかけて事業を本気で磨き上げる。その中でシリコンバレープログラムとして、2026年11月9日(月)から13日(金)の5日間現地滞在し、グローバルに活躍する起業家やVCとのミートアップ、ピッチ、メンタリング機会を提供される。最終成果報告会は2027年2月に仙台市中心部で実施され、各チームが最後のピッチを披露し、ゲスト審査員による審査・表彰が行われる。
応募説明会も開催
SGSCプログラムへの応募を検討している方を対象に、応募説明会が開催される。2026年5月9日(土)16:00-18:00にはenspace(仙台市青葉区国分町1丁目4-9)で、事務局からのプログラム説明および過年度参加者による座談会と交流会を実施する。オンライン説明会は5月14日(木)18:30~19:30に開催予定である。詳細な情報は公式ウェブサイトで確認可能である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000795.000016550.html