兼重淳監督が指導するアクターズワークショップ、6月開催


兼重淳監督による集中講座が6月17日・24日に開催
特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)では、将来の映像産業を担う俳優の発掘と育成を目的とした2日間の集中講座「VIPOアクターズワークショップ」を開催する。シリーズ第15弾となる今回は、数々のヒット作を手掛ける兼重淳監督を講師にお迎えする。
体系的な役づくり指導が受けられる貴重な機会
受講者一人ひとりの演技に対し、監督自らが直接フィードバックを行い、脚本上のキャラクターを活き活きと体現する役づくりについて、体系的に指導される。本講座は実践経験のある現役俳優が募集対象となっており、演出家との濃密な対話を通じて自身の技術をアップデートできる、またとない機会である。
講師・兼重淳監督のキャリア
兼重監督はフリー助監督として、是枝裕和監督作品『歩いても歩いても』『奇跡』『ゴーイング マイ ホーム』『そして父になる』『海街diary』『海よりもまだ深く』や、橋口亮輔監督作品『ハッシュ!』『ぐるりのこと』、犬童一心監督作品『タッチ』『眉山』『ゼロの焦点』『夢を与える』など、数々の映画製作に携わってきた。行定勲監督作品『世界の中心で、愛をさけぶ』や平成ゴジラシリーズ等の作品にも参加している。
ワークショップ開催概要と応募方法
開催日時は2026年6月17日(水)・24日(水)の2日間で、10:00~17:00となる。受付開始は9:30からで、昼休憩と適宜休憩が挟まれる。会場は東京都中央区築地4-1-1東劇ビル2階ホールRの映像産業振興機構で、東京メトロ「東銀座駅」6番出口より徒歩1分の立地である。受講対象者は実践経験のある俳優業の方(高校生以上)で、参加費は20,000円(税込)となっている。定員は20名程度で事前申込制、多数の場合は書類選考が実施される。申込締切は2026年6月10日(水)正午厳守である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000270.000103029.html