エースホテル京都で写真展「ECHOES」開催、アーティスト今津聡子による新作を公開


アーティスト・イン・レジデンス2026-2027がスタート
エースホテル京都は、カルチャー&ライフスタイル誌『BRUTUS』を新たなキュレーションパートナーに迎え、「アーティスト・イン・レジデンス(AIR)2026–2027」の第一弾として、写真家・今津聡子による展示会「ECHOES」を2026年5月1日(金)より開催する。2014年にニューヨークでスタートしたAIRは、アーティストにホテルの一室を滞在型スタジオとして提供し、創作のための時間と空間を支援するプログラムだ。
京都での滞在を通じた「日常」の風景を展示
本展示では、今津聡子氏がエースホテル京都での滞在を通して見つめた「日常」の風景が、1階のロビーギャラリーにて一般公開される。写真家・若木信吾に師事後、2004年に独立した今津氏は、主に雑誌やカタログ、広告などで旅やポートレイト撮影を中心に活動してきた。『日常』をテーマに、今回の京都滞在では地元の人々が思い思いに過ごす「京都御所」に着目した作品を制作している。
展覧会「ECHOES」の開催概要
展覧会名は「ECHOES」で、会期は2026年5月1日(金)から2026年7月31日(金)まで。会場はエースホテル京都 1階ロビーギャラリー(京都市中京区車屋町245-2 新風館内)で、入場料金は無料だ。5月1日(金)18:30〜20:00には、ロビーギャラリーにて展示の開催を記念したレセプションパーティーも開催される。
写真家と京都御所を巡るワークショップも実施
5月2日(土)には、本展示のスタートに合わせて、今津聡子氏と京都御所を巡る特別なワークショップ「SLOW SERIES」が開催される。参加者と共に京都御所を散歩しながら撮影会を実施した後、ホテルのギャラリーに戻り、撮影した写真をスクリーンに映し出しながら、参加者それぞれの視点や思いを共有し合う対話の場が提供される。開催時間は10:30〜で、参加料は無料だが予約が必要である。
エースホテルのアーティスト・イン・レジデンスプログラム
エースホテルでは、2014年にニューヨークで本プログラムを開始して以来、世界各地で数百人に及ぶアーティストを迎え、ホテルの一室を一ヶ月間、滞在型スタジオとして提供してきた。本プログラムは、エースホテル京都だけでなく、ブルックリン、シドニー、パームスプリングスの各都市でも、それぞれのキュレーションパートナーと連携しながらグローバルに展開している。創造と表現の自由を尊重し、芸術的な革新性を支援しながら、アーティストとホテル、そして街との新たな関係を紡ぐプログラムとなっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000103.000053487.html