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テクノロジーで「アート体験」を設計する方法とは、松山周平氏が徹底解説

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報道発表
プレスリリースより

テクノロジーを活用したアート表現がいま注目されている

近年、テクノロジーを用いたアート表現は大きく進化している。映像や音、空間演出を組み合わせながら、作品そのものだけでなく「体験」全体を設計する領域へと広がっているのだ。インスタレーション、インタラクティブアート、パフォーマンス、ミュージアム展示など、ジャンルの異なる表現においても、鑑賞者にどのような体験を生み出すかが重要になっている。

デジタルハリウッド大学が公開講座を開催

デジタルハリウッド大学は、文部科学省認可の株式会社立大学として、社会とつながる最先端の学びを提供している。2015年度より、さまざまな分野で活躍するゲストを招いた公開講座を実施しており、本学の学生のほか、他大学の学生や高校生も参加できるのが特徴だ。過去には「劇場版『名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)』ができるまで」や「映画『好きでも嫌いなあまのじゃく』ができるまで」といった講座が開催されてきた。

ゲストは松山周平氏、体験設計のスペシャリスト

今回の講座に登場するのは、株式会社enigma代表取締役社長・アーティスティックディレクターの松山周平氏である。松山氏はテクノロジーを用いたアート作品や空間体験設計を手掛け、国内外のミュージアムやアートフェスティバルの展示を行っている。『TouchDesigner解説書』の著者として知られ、Forbes JAPAN「NEXT100」2025に選出されるなど、多方面で活躍中だ。また、第20回文化庁メディア芸術祭アート部門審査委員会推薦作品選出、2020アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA エンターテインメント部門で大賞・経済産業大臣賞を受賞している。本講座では、松山氏が制作したさまざまな事例を紹介しながら、テクノロジーを活用したアート体験がどのように構想され、設計され、開発されていくのかを解説する。

講座の詳細情報と申込方法

講座は2026年5月12日(火)17時40分から19時10分まで、デジタルハリウッド大学 駿河台ホール(東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア3F)で開催される。JR「御茶ノ水」駅 聖橋口から徒歩1分、東京メトロ「新御茶ノ水」駅 B2出口直結とアクセスが良好だ。対象は高校生・大学生限定で、定員はデジタルハリウッド大学在学生のほか、他大学生30名、高校生30名となっている。来場予約は専用フォームより受け付けており、参加を希望する場合は下記URLから申し込みを進めてほしい。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002662.000000496.html