推し事BL『受田と攻原』4月27日発売、解釈違いから始まる恋物語


セブンデイズマンガ賞受賞作がついに単行本化
株式会社KADOKAWAは、「ジーンピクシブ」で連載中の漫画『受田と攻原』を2026年4月27日(月)に発売する。著者の端は月刊コミックジーン新人賞「セブンデイズマンガ賞」を受賞した新進気鋭の漫画家である。個性的な作画とユーモアあふれるストーリー展開が魅力のこの作品が、待望の単行本化となる。
解釈違いから生まれる不器用なラブストーリー
本作は、社畜生活に疲れきった主人公・受田怜の唯一の癒やしがアイドル育成ゲーム「ドルプロ」の推し・早乙女奏斗というところから始まる。ところが、犬猿の仲の同僚・攻原一が同じ推しを応援していることが判明。しかし推しへの解釈がまるで一致しない。解釈バトルの火蓋が切られる一方で、攻原の受田に対する態度はどこか不可解で不気味だ。推しを語るたびにすれ違う鼓動は、二人の心情を複雑に描き出している。解釈違いから始まる、不器用な社畜リーマンたちの「お仕事(推し事)」BLである。
個性的なキャラクターたちの魅力
受田怜は推しに人生を注ぐサラリーマンで、恋愛には疎く天然で鈍感という特徴を持つ。一方の攻原一は、一見ツンツンしていて何を考えているかわからないが、推しと受田のことになるとまっすぐで一途な男として描かれている。二人の正反対な性格が織りなす化学反応が、物語の見どころとなっている。
書誌情報と特典情報
単行本は定価902円(本体820円+税)、B6判164ページ。発売日は2026年4月27日(月)で、電子書籍も同日配信される。アニメイト、とらのあな、メロンブックス、ゲーマーズなど各書店で限定特典が用意されている。アニメイトではB6サイズ4Pリーフレット、とらのあなでは描き下ろしペーパー、メロンブックス・フロマージュブックスでは描き下ろしイラストカード、ゲーマーズでは描き下ろしブロマイドが配布される予定だ。コミックシーモアでは電子特典として限定描き下ろし漫画が配信される。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000019268.000007006.html