セントレア×スターバックス共創で参加型アートイベント、1500名が巨大チョークアート制作


中部国際空港でコーヒーテーマの参加型アートイベント開催
中部国際空港株式会社は2026年4月18日、第1ターミナル4階イベントプラザにて、スターバックス コーヒー ジャパン株式会社と共創で参加型アートイベント「コーヒーの木から広がるチョークアート~セントレア×スターバックス 共創プロジェクト~」を開催しました。第1ターミナル3階出発ロビーにスターバックス新店舗がオープンすることを記念したもので、約1,500名のお客さまが来場し、巨大チョークアート制作をはじめ、アートやコーヒーを通じた体験を楽しみました。
来場者も参加する巨大チョークアート制作が実現
会場では、「コーヒーの木」をテーマにした参加型巨大チョークアート制作が実施されました。プロのチョークアーティストとスターバックスのパートナーが描いた下絵をもとに、来場者が自由に色を重ねメッセージを書き込みました。横約5.4メートル、縦約2.1メートルの大きなキャンバスに、子どもから大人まで、海外からのお客様など様々な世代や国籍の方が参加し、思い思いの色を重ねていきます。巨大チョークアートのデザインは、コーヒーの生まれる場所から人のもとへ届くまでの道のり、空港という「つながりの拠点」を一つの概念として表現。中央にはコーヒーの木を据え、枝葉が世界へと広がる構成とし、コーヒーの生産地の空気や文化を感じられるものになっています。来場者が作品の一部を描き加えることで、多様な想いが重なり合い、ひとつの作品として完成しました。
ストリートアートやコーヒー体験など多彩なコンテンツ展開
イベント当日は巨大チョークアートのほか、多彩なコンテンツが展開されました。ストリートチョークアートお絵描き体験では、お祝いの花火をイメージした黒板シートに来場者が自由にお絵描きを楽しみ、空港らしい飛行機やセントレアのオリジナルキャラクター「なぞの旅人フー」が描かれました。スターバックスによるコーヒーのテイスティングでは、抽出器具の紹介とミルクフォーマー体験、オリジナルタンブラーの制作体験も実施されています。さらに、セントレア内のスターバックス各店舗で働くパートナーが手掛けた描き下ろしアートも特別展示され、各店舗の特色や想いを表現した作品が本イベント限定で公開されました。
完成作品は新店舗の仮囲いに展示継続
イベントで完成した巨大チョークアートは、スターバックス新店舗の仮囲いに展示されます。4月18日から5月26日まで第1ターミナル3階出発ロビーのスターバックス新店舗仮囲いに、その後5月27日から8月上旬までアクセスプラザ旧案内所仮囲い南側に掲出され、空港をご利用のお客さまを迎えます。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000675.000024522.html