暴食のベルセルクTVアニメ第2期制作決定、累計220万部突破


スキル強奪系ダークファンタジー『暴食のベルセルク』のアニメ化第2期が決定
マイクロマガジン社が発刊するGCノベルズの人気ダークファンタジー『暴食のベルセルク』について、TVアニメ第2期の制作が決定した。シリーズ発行累計220万部を突破した注目作品である。
制作決定にあたり、第2期決定ビジュアルが公開された。主人公フェイトと聖騎士ロキシーが二人で手を合わせて「2」の文字を作っており、ロキシーは第2期より登場する新衣装を身にまとっている。新しいストーリーへの期待が高まる一枚となっている。
最底辺から始まる逆転ファンタジー
物語はスキルの優劣が絶対の世界を舞台としている。無能と蔑まれる少年フェイトは、腹が減るだけで役に立たない暴食スキルを持つことから最底辺の生活を強いられていた。最上位に位置する聖騎士の一族ブレリック家から暴力を受け雑用を押しつけられる日々の中で、同じ聖騎士でありながらフェイトを見下さずに接してくれるロキシー・ハートが唯一の救いであった。
転機は城に進入した賊を仕留めた際に訪れる。敵の命を奪った瞬間、暴食スキルが発動し相手の力が自身に流れ込んできたのだ。フェイトの持つスキルは実は殺した相手からスキル・能力を奪い取るという隠された力であった。戦う力を得たフェイトは、同じく大罪の名を冠するスキルを持った意思のある剣グリードと出会い、大切な人を守るため理不尽な世の中に抗いながら、立ちはだかる敵を喰らい尽くしていく。
アニメ化と原作の拡がり
『暴食のベルセルク』は原作小説が8巻まで発売中であるほか、ライドコミックスでのコミカライズも好評連載中だ。漫画版は最新第15巻が4月28日に発売される。原作は一色一凛、キャラクター原案はfameが担当している。アニメーション制作はA・C・G・Tが手掛け、アニメ公式HPおよび作品公式Xで情報が随時発信されている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002697.000048095.html