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丹波焼の里春ものがたり第20回開催、新施設も本格始動

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

丹波篠山で春のやきものの祭典「第20回丹波焼の里春ものがたり」が開催

兵庫県丹波篠山市の「丹波伝統工芸公園 立杭 陶の郷」にて、春のイベント「第20回やきものの里 丹波焼の里春ものがたり」が開催される。新緑が眩しい季節に、丹波焼の魅力を存分に楽しめるイベントとなっている。

イベントでは、食のマルシェイベントを開催するほか、各窯元では作家とともに器づくりなどを体験できる「ワークショップin工房」が開かれる。さらに、それぞれの趣向を凝らした作品展示による窯元めぐりも楽しめる。軽トラの荷台を使って器を販売する「軽トラ市」では、普段とは違った雰囲気でショッピングを楽しむことができる。

イベントスケジュールは、ワークショップin工房が4月29日(水・祝)~5月5日(火・祝)、春の窯元イベント・トチノキマルシェが5月3日(日・祝)~5月5日(火・祝)、軽トラ市が5月5日(火・祝)となっている。さらに春ものがたりスタンプラリーも5月3日(日・祝)~5月5日(火・祝)の期間で実施される。

新施設「TAMBA GATEWAY CENTER」が本格始動、展示と体験を融合

2026年4月19日のリニューアルオープンを経て、新施設「TAMBA GATEWAY CENTER」が本格始動した。丹波篠山市今田町上立杭3に所在し、開館時間は10時00分~17時00分(入館は16時30分まで)となっている。

館内に入ると、まず目を引くのが地元作家60名による1020枚のモザイクタイル。テーマ展示室には100点近くの作品や実際の小道具が並んでおり、『生きた螺旋 -The Living Spiral』と題して、過去から現在、そして未来へと続く丹波焼のエネルギーを、3つのエリアと映像演出で構成した展示プロジェクトが展開されている。テーマ展示観覧料は大人500円、小中学生120円である。

2階には丹波焼のカップを実際に使用できるカフェスペース『心春日和』が併設されており、丹波焼のカップでコーヒーを楽しむことができる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000088.000127657.html