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『マイ推しうちわ』がシェア機能で推し活が広がる、ファン交流が加速

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報道発表
プレスリリースより

コンビニで即印刷できる推しうちわに「シェア機能」が登場

全国の対応コンビニで利用可能なコンビニ推しうちわプリントサービス『マイ推しうちわ』に、作成したうちわデザインを共有できる「シェア機能」がリリースされた。このアップデートにより、作成したデザインをX(旧Twitter)やLINEで簡単に共有可能になり、同じファン同士でデザインを教え合ったり、お揃いのうちわを色違いで作ったりと、推し活におけるコミュニケーションの幅が広がる。

利用者からの「共有したい」ニーズが機能開発のきっかけに

サービス開始以来、多くのユーザーにライブやイベントの現場で活用されてきた『マイ推しうちわ』。その中で、「自分で作ったうちわをSNSに載せたい」「他のファンに見てもらいたい」「同じ推しの人とデザインを共有したい」といった声が多く寄せられていた。実際に、作成したうちわのスクリーンショットをSNSに投稿するユーザーも増えており、「推しへの想いを表現し、ファン同士で共感し合う文化」が広がっていることから、今回のシェア機能の実装に至った。

ワンタップでシェア、編集可能な「SNS共有用画像」も自動生成

作成後の画面に「みんなにシェア」ボタンが新設された。発行されたURLをSNSに貼るだけで、推しへの愛が詰まったデザインを世界中に公開できる。編集コードが記載された「SNS共有用の画像」も同時に生成されるため、画像と一緒に投稿することで、より多くのファンへ直感的にデザインを届けることが可能だ。また非公開設定も選択できるため、自分専用のストックや特定の友人間だけで共有するクローズドな保存用としても活用できる。一度作成したデザインを、日が空いても何度でも読み込み・編集できる。

ファン間での「デザインのバトン」で推し活文化が進化

共有されたURLを開くと、そのデザインをベースにそのまま再編集が可能になる。「友達のデザインの色違いを秒速で作る」「人気のテンプレートを自分なりにアレンジする」といった、ファンコミュニティ内での「デザインのバトン」を繋ぐ新しい体験が提供される。推しうちわは「個人の制作物」から「コミュニティの架け橋」へと進化し、自分の想いを形にする楽しさに加えて、共感が広がる喜びを通じて、推し活文化がより一層盛り上がっていくことになるだろう。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000283.000027316.html