マレーシアの写真家Wong Mun Hoo、浅草三社祭30年ぶりの撮影展開催


30年のキャリアを経て三社祭に立ち戻る
マレーシア出身のビジュアルストーリーテラー・Wong Mun Hooは、30年以上にわたり写真およびビジュアル表現の分野で活動してきたクリエイターである。日本写真芸術専門学校を卒業後、商業写真制作を中心に携わりながら、企業向けビジュアルトレーニングやクリエイティブ教育にも従事している。
今回の「SANJA 人・力・時の記憶」は、学校時代の授業課題として撮影した浅草・三社祭に、キャリアを重ねた現在になって立ち戻った作品展である。30年ぶりに同じ場所でファインダーを覗いたWong Mun Hooは、祭りの熱気や力強さが何ひとつ変わっていないことに気づいたという。
江戸三大祭りの生命力をレンズに
「江戸三大祭り」のひとつに数えられ、国内屈指の活気を誇る三社祭。強い日差しの中で汗を流しながら神輿を担ぐ人々の輝きが、今回の作品展の中心である。祭りに集う人々のエネルギーと、時を越えて受け継がれる人の力を、Wong Mun Hooのレンズが力強くとらえた。
写真展の開催概要
Wong Mun Hoo写真展「SANJA 人・力・時の記憶」は、2026年5月8日(金)から5月23日(土)まで、日本写真芸術専門学校8階のWALL GALLERYで開催される。この展示を通じて、祭りに集う人々の生命力と、キャリアを重ねたクリエイターの視点が融合した作品の数々が紹介される。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000220.000028311.html