大人の塗り絵で日本の花の美しさを楽しむ新刊発売


日本の四季を描いた「花ぬりえ帖」が登場
株式会社エムディエヌコーポレーション(MdN)は、『花ぬりえ帖 花鳥風月 日本の四季をめぐる花の彩時記』を発売した。本書は、日本古来の草花や情緒豊かな花鳥風月の世界を表現した大人の塗り絵だ。万葉集に歌われた名草から、園芸文化が花開いた江戸時代の花木までをモチーフにしている。
本草図譜の緻密な観察眼と伝統的な花鳥画の気品ある構図をベースに、植物が最も美しく輝く瞬間を切り取って、現代的な図案へと昇華させた。全30点の洗練された図案は、ページをめくるたびに四季の移ろいを感じさせることが特徴である。
アートセラピーにも最適な心身のリラックス効果
「絵を描くのは苦手だが趣味にしたい」「日々の忙しさから離れてリラックスしたい」といった願いに応える美しく繊細な図案となっている。丁寧に色を重ねる作業は指先から心地よく脳を刺激し、自律神経を整えてくれるため、アートセラピーにも最適だ。
描きやすさと充実感を両立させた特徴
本書は、左ページに「お手本」、右ページに「線画」を配した理想的な見開きレイアウトが特徴である。視線移動を最小限に抑え、色使いや質感をすぐ横で確認しながら迷いなく塗ることができる。細部まで描き込みやすい大きな図案を設計し、用紙には塗り絵に適した「画王」を採用することで、優れた塗り心地を実現している。
さらに、お手本通りに仕上げる達成感はもちろん、色を変えたり柄を入れたりして世界に一つだけの作品を完成させることも可能だ。自分だけのアレンジを楽しむことができるのも魅力である。
掲載される梅から椿まで30点の花々
掲載作品は梅、枝垂梅、木瓜、片栗、白木蓮、染井吉野、花海棠、八重桜、山吹、躑躅、藤、牡丹、芍薬、未央柳、杜若、露草、桔梗、紫陽花、立葵、姫百合、蓮、凌霄花、朝顔、風車、芙蓉、彼岸花、鶏頭、菊、真弓、椿の計30点となっている。自律神経を整えたい人、集中力を高めたい人、植物が好きな人、リラックスしたい人、日本画に興味がある人など、多くの人に向けられた内容である。
本書の定価は1,650円(本体1,500円+税10%)で、菊変型判、64ページ。ISBN は978-4-295-20854-9である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000007355.000005875.html