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GWは大道芸の舞台!豊橋まちなかで2万人超が来場するイベント開催

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

昨年2万人超が来場した大道芸イベントが今年も開催

昨年は2万人を超える来場者を記録した「とよはしアートフェスティバル2026『大道芸inとよはし』」が、今年もゴールデンウィークに豊橋のまちなかで開催される。2012年のスタートから今年で15回目を迎えるこのイベントは、「大道芸 in とよはし」を中心に、「おさんぽマルシェ」や「花交流フェア2026」など様々な催しが開かれる。豊橋まちなかの各会場を巡りながら、ダイナミックな大道芸を見てグルメを食べて楽しめるイベントとして、地域の人気を集めている。

5月4日・5日の大道芸は15組が登場、7組が豊橋初出場

豊橋のまちなかが丸ごと劇場に大変身する「大道芸inとよはし」では、マイムやアクロバット、JAZZなど世界で活躍する大道芸人たちが、豊橋のまちなか各所でパフォーマンスを繰り広げる。2026年は4日と5日にわたり、合計15組の大道芸人が登場し、うち7組は豊橋初登場である。注目は、エアリアルとジャグリングで知られる「ソランポ・ソラン」、世界的な評価を受けるジャグラー「吉川健斗」、磨き抜かれた身体で壮絶な技の連続を見せる「中国雑技芸術団」、全国大会に連続出場中の「つつじが丘ジュニアマーチングバンド」などである。4日夕方は竹内直The Organic Resonations スペシャルライブも開催される(入場無料・要整理券)。

5日は「子どもの日」として、フリーフレーステージにて豊橋で活躍する子どもたちのパフォーマンスも行われる。各会場別のタイムテーブルがあり、今年は例年のPLAT北側や豊橋駅南口駅前広場などに加えて、松葉公園も新しく会場に加わった。5日は広小路一丁目が歩行者天国になり(交通規制は10時~17時)、レシート抽選会が行われる。ときわアーケード内では、「アート種まき隊」によるチョークアート体験とペーパークラフト制作も楽しめる。

グルメとマルシェ、花の祭典も同時開催

大道芸を見ながら美味しいグルメが楽しめる「青空カフェ」が5月4日・5日に開催される。豊橋駅南口駅前広場では5店舗程度、まちなか広場では8店舗程度が出店する。また5月5日には、萱町通りの松葉公園南側から駅前大通りまで、26店舗のお店が並ぶ「おさんぽマルシェ」が開催される。焼き菓子などの購入やワークショップの体験ができるのが特徴だ。

さらに5月3~5日には、1996年から続く花の祭典「第31回目『花交流フェア2026』」が豊橋公園の噴水広場周辺にて開催される。手作り花壇展示や写生大会、寄せ植え作りなどの体験講座で、GWの豊橋公園を花と緑で彩る。キッチンカーやフリーマーケットも開催される。

まちなか図書館、こども未来館の関連イベントも充実

まちなか図書館では、クリエイティブに行こう!をテーマにしたイベントが5月4日・6日に開催される。ワークショップ「三河弁カルタをつくろう」では写真から読み札を考えて、作ったカルタで遊べる。トークイベント「小さな出版 私のイラストの届け方」では、作品作りの裏側や創作の楽しさが聞ける。図書館スタッフによる館内周遊ツアーやシアター上映も開催される。

5月3日・5日には、休館中のこども未来館から「出張!ここにこ」と「出張!子育てプラザ」が出張する。5月3日はまちなか図書館で、こども未来館の「新作体験セット」で遊べるワークショップが行われる。5月5日は松葉公園で、ワークショップと「こどもCEO」が工作体験ゲームコーナーやフリーマーケットなどのチャレンジショップを行うほか、キッチンカーも出店する。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000922.000025583.html