新潟医療福祉大学が高校生ポスターコンテスト初開催、義肢装具の魅力を発信


未来を支える「手足」をテーマにした高校生向けコンテスト
NSGグループの新潟医療福祉大学義肢装具自立支援学科は、第1回高校生ポスターコンテストを初開催いたします。本コンテストは、高校生が医療とクリエイティブが融合する「義肢装具」の世界への理解を深め、その魅力や可能性を社会に発信することを目的としています。テーマは「未来を支える"手足"を描こう。」であり、「こんな手足があったらいいな」という自由な発想や、失われた手足が再び作られ誰かの未来を支える「義肢装具士」の魅力を伝える作品を募集します。
大阪芸術大学の客員教授が審査を担当
本コンテストの特別審査員には、大阪芸術大学客員教授でイラストレーターの須川まきこ先生を招聘いたしました。ご応募いただいた作品の中から、テーマとの適合性、デザイン性、メッセージ性などを総合的に審査し、オープンキャンパスで開催する表彰式に向けて各賞を決定いたします。医療とクリエイティブが生み出す、新しい「手足」のデザインの応募をお待ちしております。
応募概要と審査基準
応募締切は2026年6月22日(月)です。応募資格は全国の高等学校・高等専修学校・高等専門学校に在籍する1~3年生となり、1名または1グループにつき1点までの応募が可能です。募集分野は、イラスト部門、写真部門、メッセージデザイン部門の3分野です。審査基準は、テーマとの適合性、表現力・デザイン性、メッセージ性(社会性・共感性)、義肢装具や義肢装具士への理解度の4項目を総合的に評価いたします。詳しくは大学公式ウェブサイトをご確認ください。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002029.000032951.html