Makiが主催フェス「天和」2026開催決定、11月22日COMTEC PORTBASEで


名古屋発ロックバンドMakiが第2回主催フェスを開催
名古屋発の3ピースロックバンドMakiが、4月29日にZepp Nagoyaで開催された全国ツアー『Maki Tour 2026「四暗刻」』の初日公演にて、自身の主催フェス『Maki presents. MUSIC FESTIVAL「天和」』を今年も開催することを発表した。
昨年の初開催から規模を拡大、話題のフェスが帰ってくる
第1回目の昨年はZepp Nagoyaにて『Maki pre. MUSIC FESTIVAL「天和」〜全てを賭ケろ!〜』として初開催され、KUZIRA、TETORA、w.o.d.、SIX LOUNGEという屈指のラインナップを迎えた。チケット先行応募数は7,000超えの即日完売を記録し、初開催にしてライブシーンに新風を巻き起こしている。
11月22日開催、より深化した死生観がテーマ
第2回目となる今回は、『Maki presents. MUSIC FESTIVAL「天和」2026〜人生とは博打の連続である。〜』と銘打ち、11月22日(日)に愛知・COMTEC PORTBASEへと会場を移しての開催が決定した。昨年掲げた「全てを賭ケろ!」という不退転の決意を経て、今年は「人生そのものがギャンブルであり、賭け続けていくことの連続である」という、より深化した死生観をサブタイトルに投影する。会場規模を拡大し、さらに大きな勝負へと打って出ることになる。
同世代から先輩バンドまで、猛者たちの集結が予定
出演アーティストには、共にこれからのパンクロックシーンを築く同世代から、最前線を走り続ける先輩バンドまで、百戦錬磨の猛者たちの集結が予定されている。チケットは4月29日(祝水)20時よりオフィシャル先行受付がスタートした。昨年は瞬く間にソールドアウトを記録したため、高い注目が集まることは間違いない。前売チケット代は6,500円、当日は7,500円で、入場時に1Drink代が別途必要となる。OPEN時間は14時30分、START時間は15時30分である。
地元・名古屋から全国へ、シーンを代表するバンドへ
地元・名古屋を拠点に、メジャー進出後もライブハウスシーンのど真ん中を突き進むMaki。全国ツアー『Maki Tour 2026「四暗刻」』を駆け抜けた先、地元の巨大なステージで鳴らす音を見届けられる、2026年のシーンを締めくくる象徴的な一日となるはずだ。注目のゲストアーティストについては後日発表予定となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004881.000019470.html