ビビッドアーミー7周年記念コラボで118種グッズ展開、FAPONが初のIP企画を実施


VTuber事務所初となるオンラインくじのIP企画がスタート
VTuber事務所として2018年創業し、累計フォロワー数200万人以上の実績を持つ株式会社WACTORが、VTuber事務所としては初となる自社オンラインくじ「FAPON」のIPコラボ企画を展開する。CTW株式会社が運営するG123のオンラインゲーム『ビビッドアーミー』との7周年記念コラボ企画で、118種にもおよぶグッズをラインナップしている。
全7段階のレアリティでアクリルグッズを展開
今回のコラボで特徴的なのは、レアリティが低い賞を含む全ての賞でアクリルグッズを展開している点だ。SS賞は高さ30cmの超ビッグアクリルスタンド、S賞は長辺20cmのアクリルプレートと、大型グッズから充実している。A賞はロビー画面を再現したアクリルジオラマで高さ12cm、B賞はSNS風アクリルキーホルダーで高さ10cmという仕様だ。C賞は高さ9cmのアクリルスタンド、D賞は高さ5cmの連結可能なアクリルチャーム、E賞は高さ3cmのアクリルキーホルダーと、コンプリートを目指すファンにとって魅力的なラインナップとなっている。
自社グッズ工場の強みを活かした展開
FAPONは2024年に立ち上げた自社グッズ製造工場WACTORYの体制を活かし、業界でも珍しくレアリティが低い賞まで全てアクリルグッズで統一している。運営から1年間、多くのユーザーから高い満足度の評価を獲得しており、コンプリートを目指して参加するファンの期待に応える工夫がなされている。WACTORは「キャスティング力」「イラスト制作力」「グッズ製造力」を組み合わせることで、他の広告代理店では実現できないワンストップサービスを提供している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000078.000049666.html