D-SHOCK 2026-2027始動、3カテゴリ制で全ダンサーが活躍できる舞台へ進化


全国7都市・全12戦で展開、初心者から全国上位層まで対応
全国規模のストリートダンスコンテスト「D-SHOCK」は、2026-2027シーズンの開幕を発表した。2026年4月のオンライン早期予選を皮切りに、関東・中部・関西・九州・中国・北海道・東北の全国7エリア、全12戦の予選スケジュールが決定しており、エントリー受付も始まっている。
実績のない初出場チームから全国強豪まで、3カテゴリで最適なステージを実現
今シーズンの最大の特徴は、カテゴリ体系の刷新である。従来の部門構成を発展させ、PRIME(最上位)・OPEN(挑戦)・BASE(育成・未入賞)の3カテゴリ制を導入した。実績のない初出場チームから全国の強豪まで、すべてのダンサーがそれぞれのステージで本気の勝負に挑める環境を整備している。
各カテゴリの特徴と出場対象
PRIME(最上位カテゴリ)は、全国規模のダンスコンテストでの入賞実績を持つチーム、またはOPEN予選上位チームが参加対象となる。各予選・各年齢部門の1位のみがPRIME FINALへ進出する、頂点への最短ルートだ。OPEN(挑戦カテゴリ)は、実績・経験を問わずエントリー可能なメインカテゴリで、チーム部門(オフライン・オンライン)とソロ部門(オンライン)を設置している。OFFLINE予選上位入賞でPRIME予選への出場資格も獲得できる、成長と挑戦のステージとなっている。BASE(育成カテゴリ)は、未入賞チーム・ダンサー専用の育成カテゴリで、チーム・ソロともにオンライン予選で実施される。ダンスコンテスト初挑戦の方でも安心して出場できる、挑戦の入口として機能する。
公正な審査体制と充実のサポート体制を整備
D-SHOCKでは「構成・技術・表現・衣装・エンタメ」の5項目を完全得点制で評価し、総合点による公正な順位決定方式を採用している。また、大会終了後、全出場チームに編集映像・引き固定映像・パフォーマンス写真を無料で提供し、次の練習・プロモーション素材としてすぐに活用できるようにしている。エントリー費はOFFLINE会場が4,400円(映像・写真プレゼント付き)、ONLINEが5,500円(キャンペーン割引-1,100円あり、本番日2週間前まで)となっている。
昨シーズンは94組322名が全国から集結、感動のフィナーレ
2025-2026シーズンは、2026年3月31日に所沢さくらタウン JAPAN PAVILION HALLにて「D-SHOCK 2025-2026 ROUND FINAL」を開催した。全国各地の予選を勝ち抜いた合計94組・322名のダンサーが集結し、728名の満員の観客が見守る中、感動のフィナーレを迎えている。総合優勝の栄冠に輝いたのは、U-15部門も制した「衣シキ糸ヨ葵杏ノ心」(東京都)で、圧倒的な世界観と一糸乱れぬ表現力で会場全体を魅了した。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000389.000141380.html