Studio E2cが「ワルプルギスの夜」でフェーズ2へ進化、新機能と事業拡大を発表


Studio E2cがフェーズ2へ進化
大手音楽レーベルで多くの作品に携わってきたE=ca率いるStudio E2cは、2026年4月30日木曜日に「ワルプルギスの夜」を持ちましてフェーズ2へ進化することを発表した。2025年のスタート以降、6アーティスト115トラックを世界に向け配信してきた同スタジオが、次のステップへ踏み出す。
新たな機能と事業展開
フェーズ2では、楽曲の世界配信に加えて複数の施策が実施される。弊社独自開発マスタリングシステム「MiMix0」の新バージョン利用開始により、制作品質の向上を図る。さらにアーティスト公式SNSでの配信開始やアーティスト公式グッズの発売開始など、ファンとの接点拡大を目指している。
プロデューサーと事業の拡大
E=ca以外のプロデューサーによる作品の配信も開始し、コンテンツの多様化を進める。各種関連サービスのリリースと運営、ライブなど体験イベントの強化、グローバル展開の強化、クリエイティブ取次事業の展開が予定されている。これらの取り組みを通じ、Studio E2cは音楽業界における存在感をさらに高めていく。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000147800.html