スタートアップワールドカップ2026九州予選、ユースピッチ初開催で小学生から募集


世界最大級のビジネスコンテストが熊本で開催
昨年5月に熱いピッチが繰り広げられた世界最大級のビジネス・コンテスト「スタートアップワールドカップ」の九州予選が、今年も8月26日(水)に熊本城ホールで開催することが決定した。世界130以上の国と地域で予選が行われ、サンフランシスコで開催される世界決勝戦で優勝すると、約1億5千万円の優勝投資賞金が獲得できる。大会への出場を通して、世界で活躍する投資家や起業家とのコネクションを築くことができるスタートアップにとって非常に魅力的な大会である。
小学生から高校生が参加するユースピッチを初開催
今年の九州予選では、小学生から高校生・高専生を対象としたユースピッチを初めて開催する。応募するビジネスプランの分野に制限はなく、医療・福祉、地域活性化、SDGs、テクノロジー活用など、社会課題の解決から新たな価値創出まで、ジャンルは自由である。発想力と情熱を武器に、未来を切り拓くアイデアが募集されている。
世界決勝戦への招待と手厚いサポート
国内予選で優勝したチームまたは個人は、11月6日(金)にサンフランシスコで開催される世界決勝戦へ招待される。航空券費用および宿泊費は、登壇する学生(2名まで)およびそのチームの監督者1名を大会事務局が負担し、Startup World Cup 世界決勝戦の無料チケットも進呈される。「こんなことができたら面白い」「こんな社会を実現したい」という純粋な想いが、世界を動かす第一歩となるのだ。
エントリーは6月30日までで早割価格も用意
ユースピッチへのエントリーと併せてスタートアップの皆様のエントリーも募集されている。エントリー締切日はどちらも6月30日(火)まで。開催方法はハイブリッド開催(会場参加+オンライン配信)で、会場は熊本城ホールシビックホール(熊本市中央区桜町3-40)。参加費用は3,000円だが、6月30日までは早割価格2,000円で、ピッチへのエントリーは無料である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000243.000047922.html