上野耕平ら一流奏者が直接指導するマスタークラス2026開講


トップアーティストによる極上の学習機会
イープラスは2026年8月1日(土)・2日(日)の2日間、プロの演奏家を目指す若手を対象とした「スタクラpresentsマスタークラス」を開講する。本プロジェクトの講師を務めるのは、子供から大人まで多世代が楽しめるクラシック音楽祭「スタクラ 2026 in 横浜 -STAND UP! CLASSIC-」のステージで観客を魅了するトップアーティストたちだ。サクソフォン奏者の上野耕平氏、ピアニストのニュウニュウ氏をはじめ、第一線で活躍する名手から直接指導を受けられる、極めて貴重な学習機会を提供する。
「生きた技術」を直接吸収できるレッスン内容
本マスタークラスの大きな特徴は、世界を舞台に活躍する現役奏者が、受講生一人ひとりの個性に合わせた緻密なレッスンを行うことにある。単なる楽譜の解釈にとどまらず、プロのステージで求められるパフォーマンス力や、聴衆を惹きつける表現力を直接吸収できる。これは若手音楽家にとって、キャリア形成の重要なターニングポイントとなるだろう。
充実した講師陣と開催スケジュール
2026年8月1日(土)は、上野耕平によるサクソフォンレッスン(10:30~13:30)と、辻本玲によるチェロレッスン(14:00~17:00)が開催される。8月2日(日)は、髙木竜馬によるピアノレッスン(10:30~13:30)と、ニュウニュウによるピアノレッスン(14:00~17:00)が実施される。受講料は16,500円(税込)。聴講券(各講師のレッスンで入れ替え制)は2,000円。会場は横浜みなとみらいホール・レセプションルーム(神奈川県)である。
将来の音楽界を支える人材育成プロジェクト
イープラスは、チケット販売やコンサート主催を通じ、長年にわたりクラシック音楽の普及に努めてきた。現在、アーティストのマネジメント事業にも注力する中で、同社が強く感じているのは「次世代の才能を育成し、持続可能な音楽文化のサイクルを創る」ことの重要性だ。今回のマスタークラスは、そのビジョンを具現化する取り組みであり、第一線の知見を若手に継承することは、日本の音楽界全体の底上げに繋がると期待されている。
応募方法と選考スケジュール
応募期間は2026年5月15日(金)〜5月31日(日)。応募者がご自身または保護者の方のYouTubeアカウントに「限定公開」で投稿し、共有URLを取得の上、専用応募フォームより申し込む。選考は2026年6月中に講師陣による映像審査を実施し、結果発表は2026年7月上旬を予定。詳細については、公式サイト(https://standupclassicfes.jp/)を参照のこと。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000176.000001004.html