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大相撲5月場所に合わせ銀座で開催、化粧まわし・着物をテーマにしたデザイン本フェア

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アイデア
報道発表
プレスリリースより

相撲の衣装文化を紹介する初の本『相撲とデザイン』フェアが銀座で開催

衣装デザイン&アートブック『相撲とデザイン SUMO and DESIGN』(2026年1月5日発売)の発売を記念し、銀座蔦屋書店にて書籍のフェアが開催される。期間は2026年4月27日(月)~5月31日(日)で、東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZA SIX 6Fの日本文化売場が会場だ。大相撲5月場所(5月10日開幕)と合わせて楽しめるように企画されている。

化粧まわしの実物展示など、相撲の衣装文化を深掘りするフェア内容

フェアでは、書籍パネル展示のほか、書籍でも紹介されている北陣親方(元・遠藤関)が身に着けていた化粧まわしの実物展示が行われる。化粧まわしに使用されている生地や相撲関連グッズも並ぶ。書籍をご購入いただいた方には特典のポストカードが用意されている。なお、一部展示物は非売品となっている。

限定グッズも販売、化粧まわし生地やオーダーメイドバッグなど

フェアでは、実際に化粧まわしに使われている生絹の生地「金襴(きんらん)」が販売される。金糸や銀糸で模様を織り出しており、小サイズ5,500円(税込)、大サイズ33,000円(税込)だ。力士の雪駄と下駄は41,800円(税込)で、京友禅の技法を活かした友禅色紙は1,760円(税込)。力士が着用する着物の生地で作ったクッションは4,950円(税込)となっている。さらに、締め込みの生地を使ったオーダーメイドバッグ(ネームプレート付き)は52,800円(税込)で、色は4種類、各5点限定での受注制作販売が予定されている。

相撲界の衣装デザインを網羅した208ページのアートブック

本書『相撲とデザイン SUMO and DESIGN』は、相撲界ならではの衣装である「化粧まわし」と「染め抜き着物」をテーマにした初の衣装デザイン&アートブック。化粧まわしは土俵入りの際に力士が腰に締める絹織物で、染め抜き着物は春から秋の季節に力士が場所入りや巡業先で着用する着物である。これらはいずれも特定の階級の力士にのみ着用を認められた特権で、伝統工芸職人が手作業で、その力士のためだけに作り上げる世界でたったひとつの最高傑作品だ。本書では普段は見ることのできない下絵やデザイン図案、相撲博物館に所蔵されている貴重な化粧まわしや力士の着姿写真などを、すべて解説つきで紹介している。日英バイリンガル表記で、オールカラー208ページの内容となっており、化粧まわしの仕立て職人や着物(京友禅)の老舗、締め込みの織物工房などの製作現場も取材撮影・収録されている。定価は4,950円(本体4,500円+税)で、編集はトゥーヴァージンズ編集部が担当。協力は日本相撲協会ほかである。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000127.000054993.html