DFM選手7名が出場、EVO Japan 2026で初ブース展開


EVO Japan 2026にDFM選手が7名出場
株式会社GameWithの子会社である株式会社DetonatioNが運営するプロeスポーツチーム「DetonatioN FocusMe」(DFM)は、2026年5月1日(金)~3日(日)に東京ビッグサイトで開催される「EVO Japan 2026」に出場する。DFM選手ら7名が4部門に参加し、格闘ゲームの最大規模イベントで活躍する予定である。
EVO Japan 2026は、日本国内で行われる格闘ゲームを中心とした最大規模のイベントだ。DFM選手ら7名が取り組む「ストリートファイター6」「餓狼伝説 City of the Wolves」「2XKO」「Virtua Fighter 5 R.E.V.O.」も競技タイトルとして採用されている。全12タイトルを合計した賞金総額は3,000万円に上り、「ストリートファイター6」にはEVOシリーズ史上最多となる7,000名以上の選手がエントリー済みである。
ストリートファイター6で6名が出場
「ストリートファイター6」の競技日程は5月1日(金)、5月2日(土)、5月3日(日)である。本大会は「CAPCOM PRO TOUR 2026」の開幕を告げるプレミア大会で、「Esports World Cup 2026」(EWC)の予選を兼ねている。大会の準優勝者はEWCの出場権を、優勝者はEWCの出場権に加えて、「CAPCOM CUP 13」の出場権を獲得できる。DFMからは4月28日に新加入を発表したばかりのKEI.B選手を含む6名が出場する予定だ。
その他3タイトルにも選手が出場
「餓狼伝説 City of the Wolves」は5月1日(金)、5月2日(土)に開催され、GO1が出場する。「SNK World Championship 2026」のツアー大会の1つで、本大会の上位4名がEWCの出場権を獲得する。「2XKO」は5月1日(金)に実施され、いこあんが参戦する。また「Virtua Fighter 5 R.E.V.O. World Stage」は5月1日(金)、5月2日(土)に行われ、板橋ザンギエフが出場する予定である。
会場にDFMブースを初出展
EVO Japan 2026では、DFM公式ブースを初出展する。4種類の新作グッズに加えて、SFリーグのグランドファイナル会場で即完売した「いけんくまぬいぐるみ」などの再販が決定した。場所は東京ビッグサイト 東ホール 1-3で、ブース番号は36である。自身の試合の合間や、応援の空き時間などで、ぜひDFMブースに足をお運びいただきたい。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000283.000030431.html