公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

京都の禅寺で「THE WAVE」開催|枯山水を舞台にしたアンビエントLIVE

タグ
CM・PR動画
報道発表
【THE WAVE】メインビジュアル - Photo: Katsumi Hirabayashi(プレスリリースより)

夜の光明院で、自然と音が対話する一夜限りの音楽会

MOON LLCが自然と対話する音の哲学「TIME & SPACE ™︎」プロジェクトの第8弾として、京都の東福寺塔頭・光明院で自然中心のアンビエントLIVE「THE WAVE」を開催する。2026年6月6日(土)に予定されており、夜の枯山水庭園「波心庭」を一望する舞台に和蝋燭を灯し、アンビエント・セッションが繰り広げられる。

禅寺・光明院の神秘的な空間とは

光明院は室町初頭の1391年に東福寺の塔頭として創建された禅寺である。「虹の苔寺」の異名を持ち、苔と砂が見事に調和する主庭「波心庭」は、昭和の作庭家・重森三玲による枯山水庭園で、1939年に東福寺方丈庭園と同時につくられた。庭園の名である「波心」(波のこころ)には、煩悩を静めれば月(仏心)が波に映る、という禅の教えが込められている。窓や壁、障子には「月」のモチーフが施され、波心の庭から眺めることで東の空に昇る月を愉しむ仕掛けになっている。これまでTIME & SPACE™はここ光明院で4度のステージを重ねており、今回で5度目のパフォーマンスとなる。

あらゆる存在の「波」に耳を傾ける

「THE WAVE」というテーマのもと、あらゆる存在が固有の【波】を放っているという哲学が展開される。色も音も脳波も量子も感情も、すべては【波】であり、それは森羅万象を貫く最も抽象度の高いコミュニケーション形式だ。音は振動と周波数であり、空気を震わせる密度のある波。生命や種族、物理と精神を越境し、過去と未来を接続する存在である。石はなにを感じ、風はなにを眺めているのか。水の記憶、火の会話、星々の死、光の循環。音の波紋から、世界の輪郭が聴こえてくるという世界観が表現される。

ギター、ビートボックス、自然音が織りなす協奏

パフォーマンスには、ギタリストの閑喜弦介、ビートボックスのSHOW-GO、PA & DUBのKND、そして東福寺塔頭・光明院の自然音がサウンドスケープとして参加する。2026年6月6日(土)は18時開場、19時開演、20時終了予定。完全チケット制で、Peatixにてチケット販売中。同時開催として、QUTOTEN.が主催する「。、展 2026」が開催される。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000141671.html