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学生起業家募集、シリコンバレーで世界に挑戦できるチャンス

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報道発表
プレスリリースより

スタートアップワールドカップ2026東京予選とは

ペガサス・テック・ベンチャーズが主催する「スタートアップワールドカップ2026東京予選」では、日本国内の小・中・高・高専生を対象とした初のユースピッチコンテストを開催する。応募の中から選ばれたチームは約3000名もの観客の前で、ファイナリストと同じステージでピッチに挑戦することになります。見事東京予選で優勝したチームは、日本代表として2026年11月6日に米国シリコンバレーで開催される世界決勝戦への切符を手にします。世界のトップ起業家・投資家が集う舞台で、自らのアイディアを発信するまたとない挑戦の機会です。

名古屋予選で実現した若き起業家たちの活躍

4月23日に開催されたスタートアップワールドカップ名古屋予選では、日本で第一回目となるユースピッチコンテストが実施されました。小学生、高校生、高専生の4組の若き挑戦者たちが堂々たるピッチを行い、見事優勝に輝いたのはグルテンフリー認証マークと多言語対応飲食店検索アプリを開発する志方嶺太さんです。志方嶺太さんは、ユースピッチの名古屋予選代表として、11月6日に米シリコンバレーで開催される世界決勝戦のステージに出場予定となっています。

豪華な優勝特典と充実のサポート体制

本プログラムでは、若き挑戦者が世界へ羽ばたくための強力なバックアップが用意されています。国内予選優勝者は、世界決勝戦の舞台に立つことができ、学生本人およびチーム監督者1名の往復航空券・宿泊費を事務局が全額負担します。また、世界中のトップスタートアップが集結する「Startup World Cup」を間近で体感できる観戦チケットも進呈されるのです。

応募対象と重要な締め切り

応募対象は、2026年11月6日時点で国内の小・中・高・高専(3年まで)に在籍する児童・生徒・学生です。募集分野は不問で、個人またはチームでの応募が可能となっています。応募締切は2026年6月7日(日)24:00までであり、応募フォームの入力およびスライド資料(10枚以内、PDFまたはPPT)を提出する必要があります。

審査プロセスと応募方法

審査は書類審査から始まり、国内予選を経て、アメリカでの最終審査へと繋がるステップアップ形式です。書類審査では提出された資料をもとに審査が行われ、国内予選に登壇するファイナリストが決定されます。東京予選では会場にて3分間のプレゼンおよび1分間の質疑応答が実施され、国内予選優勝者は米国で世界各国の代表と競い合い、最終順位が決定されるのです。応募は申し込みフォームより必要事項を記入の上、スライドデータを添付して行います。

スタートアップワールドカップについて

スタートアップワールドカップは、世界130以上の国と地域で予選が繰り広げられ、革新的なスタートアップ企業が集まる世界最大級のピッチコンテストです。世界各国から毎年3万社以上のスタートアップ企業のエントリーの中から、各地域予選を勝ち抜いた代表企業が米国サンフランシスコでの世界決勝大会に参加し、優勝投資賞金100万米ドル(約1億5千万円)を懸けて競い合います。2025年度の日本予選は東京、九州、東北で開催され、3箇所で合計8,000人以上の大手企業、投資家、メディアの方々などがスポンサーや観客として参加しました。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000196.000044738.html