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宮沢氷魚が翻訳、世界43言語の絵本『すすめ、ウミガメ』5月発売

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絵本・紙芝居
報道発表
プレスリリースより

宮沢氷魚が手掛ける2作目の翻訳絵本

株式会社トゥーヴァージンズは、翻訳絵本シリーズの第7弾『すすめ、ウミガメ』を2026年5月27日(水)に発売する。本書の翻訳を担当するのは、NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」をはじめ、ドラマ・映画・舞台で活躍する俳優の宮沢氷魚さんである。宮沢さんは同じく動物絵本シリーズの『ほしがりやのクジラ』に続いて、2作目の翻訳絵本となる。

世界累計600万部超、43言語のベストセラー絵本シリーズ

イギリスの人気作家レイチェル・ブライトと、数々のベストセラー作品を手掛けるイラストレーター、ジム・フィールドによる動物絵本シリーズの第7弾である本作。これまでも、俳優の安藤サクラさんやコメディアンの藤井隆さん、元サッカー日本代表の内田篤人さんなど、各界のトップランナーたちによって翻訳され話題となってきた。シリーズは世界累計600万部を超える実績を誇る。

小さな勇気が大きな変化を起こす物語

物語は真夜中の砂浜で、ウミガメの赤ちゃんたちの誕生場面から始まる。最初に生まれたトゥーラは、弟のタイニーと一緒に海を目指して競争するが、いつの間にかタイニーの姿が見えなくなる。浜辺には危険がいっぱいで、夜が明ける前にゴールしなければならない。本作は勝敗よりも大切なこと、どんなに小さな存在であっても、世界を変えるような力があることを伝える内容である。宮沢さんは「小さな勇気が、大きな変化を起こす。まずは一歩踏み出すことを教えてくれました」とコメントしている。

書籍情報

『すすめ、ウミガメ』は、文がレイチェル・ブライト、絵がジム・フィールド、訳が宮沢氷魚。定価は1,980円(本体1,800円+税)である。仕様はA4変(210mm×260mm×10mm)、上製、32頁、オールカラー。ISBN番号は978-4-86791-090-0で、発売日は2026年5月27日(水)となっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000130.000054993.html