全高55cm、全長95cm!グレンダイザー巨大ギミックモデル2026年発売


グレンダイザー新シリーズ、2026年6月17日(水)発売開始
アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社は、『UFOロボ グレンダイザーをつくる』シリーズを2026年6月17日(水)発売の第261号より開始する。本シリーズは、2021年2月に創刊した『鉄の城 マジンガーZ 巨大メタル・ギミックモデルをつくる』の延長シリーズであり、その後の『偉大な勇者 グレートマジンガー 巨大メタル・ギミックモデルをつくる』に続く新たな展開である。
かつてないサイズで豊富なギミックを搭載
毎号付属するパーツを組み立てると、全長95cmの「スペイザー」と合体ができる、全高55cmの「グレンダイザー」が完成する。グレンダイザーはかつてないサイズで発光・サウンド・可動のギミックを搭載している。1975年に登場したグレンダイザーの特徴的なフォルムは精密に造形され、必殺技をイメージした発光や各部の可動、武装など多彩なギミックが実装されている。
多彩なギミック機能で多彩なアクションを再現
頭部は着脱式で、操縦席もリアルに再現されデュークフリードの搭乗が可能である。目が鋭く光るダイザービームや、角を発光させるスペースサンダー、胸部の点灯で表現される反重力ストーム、スクリューの開閉による腕部の形態変化など、豊富なギミックが搭載されている。さらにエンジンやタンクなどの内部構造も精密に再現されており、関節の可動で多彩なアクションポーズにも対応している。
スペイザーとのドッキング機能や専用リモコン付属
グレンダイザーとスペイザーの合体を再現し、ドッキング時にはデュークフリードが操縦席に現れ、分離時には姿を消すというギミックも搭載されている。スペイザーは専用スタンドでディスプレイが可能である。付属の特製リモコンではダイザービーム、スペースサンダー、反重力ストーム、スペイザーの各種ライト、操縦席の可動、スペイザーのエンジン始動など複数のコマンドが操作できる。ダブルハーケンも独立パーツで付属し、近接戦闘シーンの再現が可能である。
マガジンにはグレンダイザーの名エピソードを掲載
本シリーズでは、『UFOロボ グレンダイザー』の名エピソードのコミカライズを収録している。フリード星の王子デュークフリードこと宇門大介とベガ星連合軍との壮絶な戦いを、ふたりのマンガ家による迫力ある作画で描き出した。原作は永井豪、マンガは星和弥と立花未来王が担当している。名シーンはもちろん、キャラクターたちの心情やドラマも丁寧に表現し、物語の魅力をより深く味わえる構成となっている。
商品概要と販売情報
各号の価格は2,399円(10%税込)であり、全国の書店と商品ウェブサイトにて発売される。定期購読も受け付けている。刊行頻度は週刊であり、全120号(本コレクションの第261~380号)の予定である。判型はA4変型で、商品サイトにてさらに詳細な情報が提供される。『鉄の城 マジンガーZ 巨大メタル・ギミックモデルをつくる』および『偉大な勇者 グレートマジンガー 巨大メタル・ギミックモデルをつくる』を購入していなかった方でも本シリーズをお申し込みいただくことができる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000161.000012185.html