公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

『とあるリーマン、もふもふタヌキと不思議な田舎暮らし』コミックス1巻発売、indentが原作エージェント担当

タグ
漫画・コミック
報道発表
プレスリリースより

indentが原作エージェントを担当した『とあるリーマン、もふもふタヌキと不思議な田舎暮らしをはじめる』コミックス1巻の発売開始

創作プラットフォーム「Nola(ノラ)」を提供する株式会社indentが、原作エージェントを担当した『とあるリーマン、もふもふタヌキと不思議な田舎暮らしをはじめる』(漫画:桑佳あさ、原作:邑上主水、出版社:ゼノン編集部・株式会社コアミックス)のコミックス1巻の発売を開始した。本作は2025年9月16日より「ゼノン編集部」にて連載を開始し、好評につき2026年5月7日(木)よりコミックス1巻の発売が決定した。各種電子書籍アプリをはじめ全国の書店(一部店舗を除く)で購入できる。

「Nolaエージェント機能」による原作の発掘から制作まで

indentは、小説投稿サイトへの掲載有無に関係なく、商業化を希望する作品を企業へつなぐ「Nolaエージェント機能」の提供を2024年より開始している。65万人を超える作家が「Nola」で制作した累計250万作品以上の原作から、連携設定された作品を「Nolaエージェントチーム」が確認し、各レーベルの投資方針にあわせて原作の提案を行なっている。『とあるリーマン、もふもふタヌキと不思議な田舎暮らしをはじめる』は、この取り組みを通じてエージェントチームが発掘した原作をコミカライズした作品である。

ユニークな田舎暮らしを描くストーリー

本作のあらすじは、恋人に振られパワハラを受ける主人公「山河ユウジ」が、やけになって身一つでのどかな田舎町「神伏町」へ移住するところから始まる。しかし、この町にはモンスターと人間が平和に暮らす不思議な秘密が隠されていた。人語を話すタヌキや二足歩行する筋肉ムキムキの牛など、個性豊かなキャラクターたちが登場し、主人公が奇妙な田舎町で自由気ままなのんびりスローライフを送る様子が描かれる。

コミックス1巻の書誌情報

発売日は2026年5月7日(木)。作家は漫画の桑佳あさと原作の邑上主水が担当し、サイズはB6判で本体価格は700円+10%となっている。indentは今後も「コンテンツ産業の可能性を最大化し、世界を魅了する作品を輩出する」をキーメッセージに掲げ、作家と企業をつなぐエージェント事業を通し、日本における漫画市場のさらなる発展と活性化に寄与していくとしている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000139.000064443.html