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職人技が光る一生モノとの出会い、阪急うめだ本店で開催

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報道発表
プレスリリースより

第28回 日本の職人展で心を満たす品々と出会う

モノが溢れる時代だからこそ、愛着を持って長く使える「本物」が求められている。阪急うめだ本店では、日本各地の伝統の技が集結する「第28回 日本の職人展」を2025年5月13日(水)~18日(月)に開催。効率重視の現代において、職人の手仕事がもたらす「心地よい暮らし」と「心の豊かさ」を提案する。催し最終日は午後5時終了となる。会場は阪急うめだ本店9階 催場。

約90店舗が集結、木の手仕事と涼しい手仕事を特集

国土の67%が森林という、木の国・日本。木とともに暮らし、その魅力を知り尽くした職人たちは、先人から受け継いだ知恵と技をいかし、美しい道具を生み出し続けている。今回の日本の職人展には、木の手仕事をはじめ、涼を届ける技とセンスが光る涼しい手仕事など、いまの暮らしを潤す約90店舗が登場。日本各地から、次世代へつなぐべき確かな技を持つ職人たちが集結する。

素材をいかした職人の技を三つのテーマで展開

展示では、様々な木の豊かな表情、ゆっくりと育まれた屋久杉の木目、真竹のしなやかさと強さなど、素材をいかすために生まれた職人の技が特集される。また、色やカット、造形、音で楽しませてくれるガラス、麻や麦わら、籐など手触りが涼やかな素材に職人の技がいきた道具も揃う。さらに素材から吟味を重ね、丁寧に作られた美しさ、使うほどに味わいが深まり、愛着が増す美しさなど、次の世代へと受け継ぎたい手仕事の数々もラインアップされている。

同時開催される関連展示も見どころ

同時開催では、「かわいい&なつかしい 進化する手仕事」が9階 祝祭広場で開催。こどもたちの遊び道具として、地域の土産ものとして職人が育んできた玩具や人形たちが、現代の暮らしにもピッタリな進化し続ける22店舗が集結する。9階 阪急うめだギャラリーでは「日本の漆 URUSHI」が展示販売・入場無料で開催。美しさと軽さ、堅牢で使うほどに艶を深め、修理を重ねながら永く愛せる漆の器たちを紹介し、輪島をはじめ日本各地から、漆芸家約40人が集結している。また、9階 アートステージでは「涼を嗜むガラスの器と初夏の冷茶」を開催。職人が吹く繊細なガラスの器に、初夏の冷茶を合わせるペアリングを紹介し、五感で「涼」を感じる、上質な初夏のライフスタイルを提案する。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002891.000014431.html