本格派宝石図鑑立体シール5月発売、KARATZが手がける大人向けフォトシール


本物志向の立体フォトシール登場
株式会社カラッツが、5月下旬に『本格派宝石図鑑立体シール』を新宿マルイ アネックス1Fで開催する「KARATZポップアップストア」にて先行販売する。宝石専門情報メディア「KARATZ Gem Magazine」を運営し、書籍『宝石図鑑』の著者でもある同社が、本物の宝石写真を使用し、カットラインまで立体的に再現した究極のシール商品だ。
これまでの宝石関連グッズはイラストが中心だったが、KARATZは「宝石をより身近に、そしてリアルに感じてほしい」という想いから、美麗な宝石写真を用いたグッズ開発にこだわってきた。今回完成した立体フォトシールは、これまでに撮影してきた膨大なフォトアーカイブの中から厳選した写真を使用している。
本物の輝きを再現する3つのポイント
第一のポイントは「質感再現」である。写真のカットラインに沿って凹凸を施すことで、イラストでは表現しきれない光の反射や臨場感を再現し、指先で触れるたびに本物の宝石のようなエッジを感じられる。宝石写真を使っているからこそ、色や質感も本物さながらであり、イラストとは違う趣を楽しめるのだ。
第二は「世界中から買い付けた宝石の写真を使用」している点だ。KARATZはスリランカ、タイ、香港、アメリカ・ツーソン、インドなど宝石の産地や集積地で直接宝石や原石を買い付けており、専属カメラマンが一枚一枚丁寧に撮影してきた膨大なアーカイブから厳選した写真を用いている。
第三のポイントは、書籍『宝石図鑑』の著者ならではの豆知識を掲載していることである。1万部超えの販売実績をもつ同書籍の著者からの視点で、各宝石に合わせた豆知識が記載されており、分厚い図鑑を開く時間がない方でも日常の中で気軽に宝石の知識を深められる。豆知識部分もシール加工を施しているため、シールブックに貼って自分ならではの図鑑を作成することも可能だ。
五大宝石からシリーズスタート
本格派宝石図鑑立体シールは、税込660円の手軽な価格で、本物感を再現した究極の宝石コレクションとして制作された。宝石好きはもちろん、シールコレクションを楽しむ大人にも向けた、知育・文具の枠を超えたアイテムである。
シリーズ化の第一弾は、圧倒的な人気と知名度を誇る「五大宝石(ダイヤモンド、ルビー、サファイア、エメラルド、アレキサンドライト)」をラインナップしている。今後も様々な美しい宝石をテーマにしたシリーズ展開が予定されている。詳細は決定次第、各種SNSおよびカラッツSTOREにて告知される予定だ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000078.000068162.html