人気の公募が勢ぞろい!先月見られた公募 TOP10 (2026年4月)
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毎日毎週毎月、新しい情報が出てくる公募界隈。
ほかのみんながどんな公募に注目しているのか、気になりませんか?
この記事では、前月にKouboで見られた公募ランキングTOP10をご紹介します。
今どんな公募が主流なのか調べたり、人気公募へ腕試しとして応募してみたり……活用方法は人それぞれ。
ちなみに、記事公開時点で締め切りが過ぎていないものを対象にしています。
4月は、川柳と俳句の公募に注目が集まりました。風流なテーマだけでなく、企業やリユースなどに関する募集もあるので、575で粋に気軽に応募したいですね。
そのほかにも、ネーミングや文学賞、初開催の公募など、今チェックしておきたい公募が目白押しです!
締切が間近に迫っている公募もあるので、挑戦したいかたは早速チャレンジしてみましょう!
※掲載している情報は過去のものの場合があります。今年度の開催状況は、主催者サイトを随時ご確認ください。
「最高の一作をともに作り上げたい」
10位:第16回ポプラ社小説新人賞
「かいけつゾロリ」「おしりたんてい」など子ども向けの人気シリーズを手がけるポプラ社。子どもの本だけでなく、一般向けの書籍も親しみやすいものからビジネス書まで送り出しています。ポプラ社小説新人賞では、エンタメ小説であればジャンル不問。面白さが凝縮した、原稿用紙換算200枚~500枚の作品を募集しています。受賞者には200万円! 正賞だけでなく特別賞や奨励賞も設けています。
初開催! 元気があればなんでもできる?
9位:第1回 起業あるある川柳2026
「一億総サラリーマン時代」などという言葉ははるか彼方。現代では起業することがかなり身近になってきました。『起業』に関するあれこれをユーモアあふれる川柳にしましょう。困ったこと、心配したこと、なんとかなったこと、助けられたこと…。大賞にはJCBギフトカード3万円分、ビジネスポート賞2点には同1万円分のほか、おもしろかったで賞10点には黒毛和牛をプレゼント。応募して食べて儲けましょう!
新進気鋭の作家を求む
8位:第2回 永井荷風新人賞
三田文學新人賞を引き継いでスタートした新人賞。小説家・永井荷風は、慶應義塾大学文学部の主任教授でもあり「三田文學」を創刊しました。また、谷崎潤一郎や泉鏡花を見出した人でもあります。新しい才能の発掘や支援に力を注いだ荷風の思いを受け継いだ本賞では、小説または評論を募集。いずれも原稿用紙100枚以内。受賞者には50万円が授与されます。特に評論の公募は少なめなので、書きたい人は必見です。
春と言ったら「しじみ」だねぇ
7位:十三湖大和しじみPRキャラクター 名前大募集中!
青森県五所川原市にある十三湖(じゅうさんこ)をごぞんじですか? 春の知らせでもある十三湖のしじみは、おいしさがギュッと詰まった逸品です。佃煮だけでなく、冷凍しじみや活しじみなど、大粒から小粒まで選んで通販できますよ。そんなしじみを表現したかわいいPRキャラクターができました。みんなで名前を考えましょう。採用者にはしじみ10kgをプレゼント!
俳句30句、すべてを込めて
6位:2026 第39回「村上鬼城賞」
2025年4月~2026年3月末日までに発表された俳句30句の募集です。既発表OKというめずらしい公募なので、俳句に打ち込む人はぜひ挑戦を。受賞者には20万円が贈られます。村上鬼城(きじょう)は正岡子規の弟子であり、「ホトトギズ」の発行を支えた俳人です。代表作のひとつ「小鳥この頃音もさせずに来て居りぬ」など、初心者でも共感できる句が魅力的。