人気の公募が勢ぞろい!先月見られた公募 TOP10 (2026年4月)
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※掲載している情報は過去のものの場合があります。今年度の開催状況は、主催者サイトを随時ご確認ください。
推し活も古着もここに繋がる
5位:リユース川柳
「Reduce(リデュース)」「Reuse(リユース)」「Recycle(リサイクル)」の3R運動、していますか? ゴミ削減と資源の循環は未来の地球にとって必須の課題。特にリユースは「あるものの再利用」なので、フリマショップや中古・古着店が好きな人には身近なテーマです。8月8日「リユースの日」を意識して川柳を詠んでみましょう。最優秀賞には3万円が授与されます。
明るく元気に「そろそろ」考えはじめよう
4位:そろそろごと川柳コンテスト
元気なうちから自分が亡くなるときの備えをする「終活」。かなり定着してきた言葉ですが、ちょっと抵抗がある人もいるかもしれません。そんな終活を「そろそろごと」と言い換えて、より気軽に身近に取り組んでいきましょう。「そろそろごと」=終活をテーマにした川柳を募集。自分や家族を通じての気づきなどを共感できる575にしてください。大賞にはカタログギフト1万円相当が贈られます。
広島発、世界へ。感性の可能性は無限大?!
3位:第1回 世界想像×創造コンテスト
広島から世界に広まった「感性工学」にまつわるユニークなコンテストがこちら。街中や自然のなかで自ら撮影した写真をもとに「それが何に見えるか」「何を連想したか」「どのような物語や情景を感じたか」など、感性を爆発させてください! イラストやCGなどのビジュアル部門、小説や詩・エッセイなどのストーリー部門の2部門があります。各部門最優秀賞には広島の特産品を進呈。グループ参加もOKです。
選考会はWEBで配信予定!
2位:第1回 尾崎放哉 散文文学賞〜一句を灯火に、言葉を綴る〜
自由律俳句で知られる尾崎放哉。その代表作「咳をしても一人」をテーマに、その精神を抽出した小説・エッセイを募集しています。「技巧や分量を競うのではなく、暮らしの途中でこぼれ落ちた言葉そのものに耳を澄ますことを目的としている」と主催者談。字数制限はなく、400字~3000字程度が目安とのことで、挑戦しやすいボリュームな点もGoodな公募です。多くの人に読んでもらうチャンス!
今、AIがいろいろな意味でアツい
1位:第2回 ジャングル俳句大賞
「AIを使ってよかった! 失敗した!」をテーマにした俳句を募集。ついにテーマになるほど、AIが普及してきましたね。対話型AI、生成AIだけでなく、車のルート案内や顔認証など生活に密着したツールに関する作品も対象です。監修は夏井いつきさん、審査員は家藤正人さん。最優秀賞にはAmazonギフトカード1万年分がプレゼントされます。みんなのAI体験談を、日本の古典である俳句にしましょう。
2026年4月のTOP10、いかがでしたか?
俳句や川柳は未経験の人も、内容に興味があったらぜひ挑戦してみましょう。575の音数になるように、最初は指を折って音を数えながらで大丈夫です。応募するところから新しい可能性が開くはずですよ!
ネーミングや書きやすそうな文章系公募も頭の体操に良さそうです。アンテナを広く張りめぐらせて、自分の感性を磨きたいものですね。
kouboには日々たくさんのコンテストやキャンペーンが更新されているので、お気に入りや狙い目の公募を見つけて、どんどん挑戦してみてくださいね。