大丸心斎橋店300周年、フェニックスアートで消失と復活の歴史を表現


開業300年の歴史をアートで表現「フェニックスアート」5月29日スタート
大丸心斎橋店は開業から300年間で消失と復活を繰り返した歩みを「不死鳥=フェニックス」になぞらえ、館内で「フェニックス×アート」を展開する。5月29日(金)から開催する「ひとます美術館-未来へはばたくフェニックスの饗宴-」では、大丸心斎橋店や大阪にゆかりのあるアーティスト7名が、フェニックスをテーマに作品を制作。一部のアート作品はチャリティーオークションを行い、子どもたちの芸術文化活動へ寄付される。
7名のアーティストによるフェニックスアート展示
会期は2026年5月29日(金)~6月25日(木)で、会場は本館1階心斎橋筋側ウィンドウ・各階エスカレーター前である。出展アーティストは山下浩平(デザイナー・絵本作家)、ドナルド・ロバートソン(ポップアーティスト)、黒田征太郎(イラストレーター・画家)、SHIRACO WORLD(現代アーティスト・アートディレクター)、ロブ・ライアン(切り絵アーティスト)、コシノヒロコ(ファッションデザイナー・アーティスト)、佐伯和良(画家)が参加。一部の作品はチャリティオークションとして出品し、子どもたちの芸術文化活動への寄付に充てられる。
黒田征太郎のライブペインティングイベント開催
大阪・道頓堀出身の黒田征太郎氏による特別なライブペインティングが実施される。「黒田征太郎と子どもたちと」は5月30日(土)11:00~、本館8階エスカレーター東側特設会場で開催。約80歳の年齢差がある黒田征太郎氏と子どもたちが、フェニックスをテーマにしたアートを一緒に完成させ、作品は8階で展示される。予約制で5月15日(金)が締切である。
「フェニックスと黒田征太郎と」はジャズの生演奏に合わせて、5月30日(土)15:00~、本館4階エスカレーター東側特設スペースで開催。大丸や心斎橋の街と自身との関わりなどを語りながら、フェニックスをテーマに作品を描き、完成後は4階で展示される。
ステッカーを集めてオリジナルアートを完成させよう
各階にまたがる「ひとます美術館」では、大丸心斎橋店にちなんだ意匠などをデザインしたステッカーが配布されている。300年の歴史が重なっていくように、ステッカーを1枚ずつ自由に台紙に貼っていくことで、オリジナルアートが完成する仕組みだ。好きな順番で貼ることが可能で、カード・ステッカーがなくなり次第終了となる。
300周年記念切手シート第2集プレゼント
5月29日(金)~6月14日(日)の期間中にお買い上げの、税込20,000円以上のレシート(合算可)とアプリクーポンをご提示でプレゼントが貰える(各日先着300名様)。さらに、税込40,000円以上のお買い上げレシート(合算可)をご提示で、第1集の記念切手シートもプレゼントされる(各日先着100名様)。プレゼント期間は6月12日(金)~6月14日(日)で、場所は本館1階心斎橋筋側北玄関横特設カウンターである。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003696.000025003.html