サンタリタ・メーカーズディナー2026年5月20日開催、神戸で一夜限りの特別イベント


140年以上の歴史を持つサンタ・リタ・エステーツがチリから来日
チリを代表するワイナリー「サンタ・リタ・エステーツ」から、2023年にThe Drinks Businessで「世界のトップ100ワインメーカー」に選出されたチーフ・ワインメーカーのセバスティアン・ラベー氏が来日し、一夜限りの特別なメーカーズディナーを開催する。2026年5月20日、神戸・旧居留地のフレンチレストラン「onomatope」での開催となる。
サンタリタ・メーカーズディナー開催概要
このディナーは、サンタ・リタ・エステーツの多彩なワインと、特別に用意された料理とのペアリングを体験できる貴重な機会である。日時は2026年5月20日(水)18時から、会場は兵庫県神戸市中央区江戸町91 神戸旧居留地91番館1Fのonomatopeとなる。特別コース9品とペアリングワイン5種が提供され、価格は税込み22,000円。5日前までの完全予約制で、予約はお電話078-321-6422にて承っている。
チリNo.1ブランドを有する名門ワイナリー
サンタ・リタ社は1880年、ドミンゴ・フェルナンデス・コンチャによってチリの名醸地アルト・ハウェルに設立された歴史あるワイナリーである。チリとアルゼンチンに約3,900haもの広大な自社畑を所有し、その規模は世界でもトップクラスを誇っている。特にチリ国内だけでも3,000ha以上の畑を所有し、リマリ、アルト・マイポ、アパルタといった「アンデス・グランクリュ」と呼ばれる銘醸地に拠点を持つ。
世界的評価と環境への取り組み
代表ブランド「サンタ・リタ120」はチリ国内で圧倒的な人気を誇り、アメリカではこのシリーズのソーヴィニョン・ブランが南米ワインNo.1の実績を持つなど、世界中で高い評価を獲得している。環境への取り組みでも世界的に注目されており、国際的なサステナブル認証で「エシカル・カンパニー・オブ・ザ・イヤー」を受賞。2014年からは約50億円を投じた大規模プロジェクトで畑の植え替えを進め、土地ごとに最適な品種を植えることで品質向上を追求している。現在は50カ国以上に輸出し、伝統的なアイコンワインから革新的な商品まで幅広く展開している。
神戸・旧居留地のフレンチレストラン「onomatope」
2025年9月に「神戸旧居留地91番館」1階にオープンするフレンチレストラン『onomatope』(オノマトペ)は、かつて神戸で愛されたミシュラン星付きレストラン「Restaurant Orfeu」「Spontaneous」のDNAを受け継ぎ、新たなグランメゾンとして始動する。オノマトペ(擬音)は、ひと皿ごとの物語に発見や驚きをそっと添えるための小さなきっかけとして機能するという。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002219.000024488.html