ダンジョン飯のマルシル・ファリンがメイド姿で立体化、11月予定


クラシカルメイド衣装でキャラが大変身
TVアニメ「ダンジョン飯」より、魔術師キャラクターの「マルシル」と「ファリン」がクラシカルなメイド衣装で完成品フィギュア化される。販売はホビー通販大手の「あみあみ」が担当。フリューのフィギュアブランド『TENITOL』より、TALLサイズで立体化した新作である。
マルシル版は全高約280mm、ファリン版は約300mm
マルシル版は全高約280mm(台座含まない、ノンスケール)で、ファリン版は全高約300mmのサイズとなる。いずれも参考価格は各11,000円(税込)で、発売日は2026年10月予定だ。素材はプラスチック製で、原型制作はモワノー、彩色制作はB_Sachiが担当した。
衣装はフリューオリジナルデザイン
クラシカルなロング丈のメイド服は、フリューオリジナルデザインとなっている。マルシル版では、通常の元気なマルシルとは異なる清楚で上品な一面が引き出されており、優しく微笑む表情が特徴である。ファリン版では、落ち着いた配色のメイド服がファリンの優しく穏やかな雰囲気と調和し、優雅に微笑む姿が表現されている。
あみあみで購入可能
商品はあみあみのオンラインショップおよび実店舗にて取り扱い予定となっている。「※『TENITOL』はフリュー株式会社の商標または登録商標です」
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003516.000025615.html