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第41回メンズノンノモデルオーディション募集開始、現役モデルから応募者へエール到着

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報道発表
(C)MEN'S NON-NO WEB/集英社 撮影/田川優太郎(CEKAI)(プレスリリースより)

第41回メンズノンノモデルオーディション、5月9日から募集開始

株式会社集英社のメンズファッション誌「MEN'S NON-NO」は、5月9日(土)に「第41回メンズノンノモデルオーディション」の募集を開始する。1986年の創刊以来、毎年実施されているこのオーディションは、新たな専属モデルを発掘する登竜門として知られている。現在、同誌で活躍する中川大輔、豊田裕大、野村康太、水沢林太郎、鈴木仁、高橋大翔といった現役モデルたちも、このオーディションをきっかけにキャリアをスタートさせた。

俳優として活躍する現役モデル6名がエールコメント

メンズノンノウェブのオーディション特設ページメインビジュアルには、創刊40周年を記念し、俳優としても活躍を広げるモデル6名が登場する。中川大輔さんは「10年前、先輩に憧れて応募した。挑戦する過程で得られることは必ずある。少しでも興味があるなら、ぜひ応募してほしい」とコメント。鈴木仁さんは「メンズノンノは自分のホーム。自分の色を大切にして、型にはまらず個性を信じて挑戦してほしい」と語った。豊田裕大さんは「メンズノンノは専属モデルもスタッフも含めてハッピーな現場。40周年を一緒に盛り上げられる方を待っている」とメッセージを送っている。

応募資格と選考プロセス

応募資格は、メンズノンノの専属モデルを目指す23歳以下で身長175cm以上の男性で、他の雑誌との専属契約がないことが条件。応募方法は公式ウェブサイト、SNS(動画)、郵送の3種類から選択でき、締め切りは2026年6月30日(日)である。選考は3段階で実施され、第1次審査は書類選考、第2次審査はカメラテストと面接(7月18日予定)、第3次審査ではファイナリスト発表後に読者投票と編集部審査が行われる。新専属モデルは2026年秋頃発売の「メンズノンノ」および「メンズノンノウェブ」にて発表予定。

創刊40周年、BEAMSとのコラボで特別賞を設置

今回のオーディションは、メンズノンノが創刊40周年となる2026年の特別な開催。同じく50周年のアニバーサリーイヤーを迎えるセレクトショップ「BEAMS」とタッグを組み、特別賞として「BEAMSアワード」を設けている。ファッションモデルとしての道を究めたい、俳優業に挑戦したいなど、多様な志を持つ人材の応募を待っている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000882.000011454.html