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レンブラントの光と影を五感で味わう、メズム東京のアート・アフタヌーン

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報道発表
レンブラント・ハルメンスゾーン・ファン・レイン 《百グルデン版画》1648年頃 エッチング、ドライポイント、ビュラン/和紙 国立西洋美術館(プレスリリースより)

レンブラント作品を表現したアート・アフタヌーン・エキシビション

メズム東京、オートグラフ コレクションは、国立西洋美術館とのコラボレーション第二弾となるアフタヌーン・エキシビション チャプター17『レンブラント—光のオランダ紀行—』を、2026年6月1日(月)から9月30日(水)までの4か月間限定で、16階バー&ラウンジ「ウィスク」にて提供する。本アフタヌーン・エキシビションでは、17世紀のオランダを代表する画家・版画家であるレンブラント・ファン・レイン(以下、レンブラント)をテーマに、その半生と、作品を象徴する「光と影」の世界観をスイーツとセイボリーで表現している。

オランダ伝統菓子を再構築した前菜メニュー

前菜は8種のスイーツ&セイボリーで構成される。レンブラントの生涯に寄せて、日本ではなかなか味わうことのできない「ポッフェルチェ(ミニパンケーキのようなオランダの伝統的な菓子)」をはじめ、酢漬けニシンを使ったサンドイッチ、トンプース、クロケット、アップルタルトなど、オランダならではの伝統的な味わいをメズム東京らしく再構築している。華やかできらびやかな印象を持つ一般的なアフタヌーンティーとは一線を画し、モノクロームの美しさや陰影の奥行きを、味覚とビジュアルの双方から楽しめる工夫が施されている。

レンブラント作品に着想を得たメインデザート

メインスイーツは「後光のパンナコッタ」で、レンブラントの《百グルデン版画》に着想を得ている。ホイップクリームを入れたシュークリームをチョコレートでコーティングした、黒いボッシュボールとカカオクランブルで版画の深い影を、バニラパンナコッタで差し込む光を表現。ラズベリーカスタードの酸味を添え、カカオの奥行きと軽やかな口どけが楽しめる。また「漆黒のエスプレッソ」は《百グルデン版画》の深い陰影に着想を得て、エスプレッソに竹炭パウダーを合わせた漆黒のモクテル。香ばしい苦味と奥行きのある味わいが、カカオやパンナコッタの余韻を引き立てる。

美術館の企画展とあわせて楽しむレンブラント

国立西洋美術館では、2026年7月7日(火)から9月23日(水・祝)まで、企画展「版画家レンブラント 挑戦、継承、インパクト」が開催される。アフタヌーン・エキシビションの前後にはぜひ美術館にも足を運び、ホテルとミュージアムをめぐりながら、レンブラントの作品世界をより深く味わう夏のひとときが実現できる。料金はおひとり様7,000円(消費税・15%のサービス料込み)で、提供時間は平日14:00~/ 14:30~ / 15:00~ / 18:00~、土日・祝日14:00~/ 14:30~/ 15:00~。予約は1日前の21:00までとなっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002375.000030117.html