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妖怪展TOKYOが5月キャンペーン開始、平日夕方割と和装特典を実施

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報道発表
プレスリリースより

平日夕方割で100円割引、5月限定キャンペーン開始

東京・天王洲の寺田倉庫で開催中の「動き出す妖怪展 TOKYO 〜Imagination of Japan〜」は、5月11日(月)より新たなキャンペーンを実施する。5月の平日15時以降に来場し、割引クーポンを提示すると、当日料金から100円割引となる「平日夕方割」を展開する。現金のみの利用で、クーポン提示により5名様まで利用可能だ。各種割引やクーポンとの併用はできず、会場当日券のみが対象となる。土日・祝日と比べて平日夕方はゆっくりと鑑賞・撮影ができるため、アフターファイブの来場が推奨されている。

和装来場者に特製うちわをプレゼント

着物や浴衣、甚平などの和服を着用して来場した方に、「動き出す妖怪展 特製うちわ」をプレゼントするキャンペーンも5月11日(月)からスタートする。本展のテーマである日本の豊かな文化を和装で楽しめる企画だ。実施期間は2026年5月11日(月)からなくなり次第終了となり、着物・浴衣で来場割引キャンペーンとの併用が可能である。うちわがなくなり次第終了するため、早めの来場が望ましい。

平日限定で狐妖怪が館内を巡回

さらに平日限定で、「おとら狐」などの狐妖怪が会場内を巡回し、館内監視やエレベーター案内を行う。実施期間は5月中の平日9時30分から20時まで、各日1~2匹の狐妖怪が対応する。ただし館内監視やエレベーター案内を行うため、写真撮影などの対応ができない場合がある。時間帯により会場にいない場合もあり、狐の種類についてのお問い合わせには対応できないという。

妖怪を没入型で体感できるアート展覧会

「動き出す妖怪展」は、江戸・明治時代の絵師が描いた「百鬼夜行絵巻」「百物語」「鬼」「天狗」「河童」「付喪神」を中心に、最先端の映像技術と立体造形で妖怪の世界に没入できる世界初のイマーシブ体感型デジタルアートミュージアムだ。西尾市岩瀬文庫や小豆島の妖怪美術館の協力のもと、妖怪文化や妖怪画の解説と立体的な演出で、大人も子どもも夢中になる新感覚のアートエンターテインメント展覧会として企画されている。開催期間は2026年3月27日(金)から6月28日(日)まで、期間中休館日なしで9時30分から20時まで営業する。最終日6月28日は17時までの営業となる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000881.000014948.html