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カザフ国立バレエ劇場から実力派ダンサー2名、バレエアンサンブルガラ2026に出演決定

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報道発表
プレスリリースより

カザフスタンを代表する芸術機関のダンサーが関西公演に出演

マーティ株式会社が主催する「バレエアンサンブルガラ2026・関西公演」に、カザフスタンのアルマトイに位置する「カザフ国立オペラバレエ劇場」から実力派ダンサー2名の出演が決定した。出演するのは、日本人ダンサーの橋本有紗さん(同劇場・ファーストソリスト)とRafael Urazovさん(同劇場・プリンシパル)である。

橋本有紗さんのプロフィール

1993年12月30日生まれ、京都府宇治市出身の橋本有紗さんは、幼少よりバレエを学び、2012年に香港で開催されたAsian Grand Prixで銀メダルを受賞。その後ロシア国立ノボシビルスクバレエ学校に留学し、同校のコンクールで1位を獲得した。ルーマニアのコンスタンツァ国立歌劇場やサンクトペテルブルク・バレエ・シアター(SPBT)でセカンドソリストを務め、世界30か国以上でソロ公演を行ってきた。

2017年よりカザフ国立オペラバレエ劇場に所属し、主に『ドン・キホーテ』『コッペリア』『くるみ割り人形』『海賊』などの主演を務める。現在、カザフ国立芸術大学の芸術学部で芸術教師科を専攻するなど、バレエ活動と学業の両立に励んでいる。彼女の踊りは芯が強く、堂々とした迫力ある表現が特徴だ。

Rafael Urazovさんのプロフィール

2008年よりカザフ国立オペラバレエ劇場のリーディングソリストを務めるRafael Urazovさんは、多くの国際コンクールで受賞を果たしている。2012年にはKIBC芸術性賞を受賞し、シンガポール国立劇場と契約。スペインやアメリカツアーでは『くるみ割り人形』の王子役を演じ、2013年にはオバマ大統領の前でも上演した。ボリショイ劇場コンクールや国際フェスティバルにも参加し、著名な振付家とも共演している。現在、同バレエ団のプリンシパルとしてファンを魅了し続けている。

公演詳細情報

「バレエアンサンブルガラ2026・関西公演」は2026年8月9日(日)に神戸文化ホール中ホールで開催される。第1部ではバレエガラコンサートとして、日本国内外で活躍するプロバレエダンサーが一堂に集う。第2部では『白鳥の湖』より第2幕・第3幕が上演され、プロバレエダンサーと未来のプロダンサーが共演する。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000454.000083890.html