妖怪展が新キャンペーン開始、平日割引と特製うちわプレゼント


「動き出す妖怪展 TOKYO」で平日限定キャンペーンを展開
株式会社一旗がプロデュースする「動き出す妖怪展 TOKYO 〜Imagination of Japan〜」が、2026年3月27日から6月28日まで東京都品川区の寺田倉庫 G1ビルで開催中だ。このたび、より多くの来場者に日本の妖怪文化を楽しんでもらうため、複数の新施策がスタートした。
5月限定の平日夕方割引キャンペーン
今月開始される最初の施策は「平日夕方割引」である。5月11日(月)から5月29日(金)の平日15:00以降に来場する場合、会場当日券から100円割引となる。クーポン提示で5名様まで利用でき、現金のみの対応となっている。土日・祝日と比べてゆっくり鑑賞・撮影できる環境を提供する狙いで、来場のハードルを下げることを目指している。
和装来場者に特製うちわをプレゼント
着物や浴衣、甚平などの和装で来場した方限定で、特製ノベルティの「動き出す妖怪展 特製うちわ」をプレゼントする施策も開始された。本展のテーマである日本の豊かな文化を、和装で体験していただくことを想定した企画である。実施期間は2026年5月11日から、なくなり次第終了となる。この施策は平日夕方割引キャンペーンとの併用が可能だ。
平日限定で妖怪キャラが館内を巡回
さらに平日限定で、「おとら狐」などの妖怪キャラクターが会場内を巡回し、館内監視やエレベーター案内を行う。実施は5月中の平日15:00〜20:00で、各日1~2匹の妖怪が登場予定である。館内業務を担当するため、写真撮影への対応が限定される場合もあるが、来場者の体験をより豊かにする工夫として注目を集めている。
イマーシブアート体験で妖怪文化を学べる
本展は、江戸・明治時代の妖怪美術に最先端のデジタル技術と立体造形を組み合わせた世界初のイマーシブ体感型ミュージアムである。3DCGやプロジェクションマッピング、ホログラフィックスクリーン、立体造形を駆使して、妖怪たちがダイナミックに躍動する没入空間を実現。大人から子どもまで、日本の妖怪文化を「楽しみ、学び、体感する」ことができる施設として評価を集めている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000443.000046440.html