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新国立劇場で柳オブジェ作り、5月ワークショップ開催

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

舞台衣裳展とコラボした手づくり体験

新国立劇場の「初台アート・ロフト」が、5月にモノづくりワークショップ第一弾として「柳のオブジェ制作」を開催する。開催中の舞台衣裳展「ゆらぎ―柳桜の景―」を彩る「柳」のモチーフを題材とした企画である。

「日常のすぐそばに創造の余白をつくる」というコンセプトのもと、劇場という創造のエネルギーが満ちる空間で、クリエイターと参加者がともに手を動かし、新たな表現を生み出す場を育んでいく。急速に変化する社会や技術の中で、素材に触れ、身体を使って形をつくる行為は、人間らしい感覚を取り戻す貴重な体験となる。

初心者も安心、2日間の制作プロセス

ワークショップではしなやかな柳の葉をつくり、曲線を生かした立体オブジェに仕上げる。完成した作品は劇場オープンギャラリーに展示され、創作が劇場空間とつながる特別な経験ができる。

1日目(5月24日)は刺繍柳の切り出しと柳の縫製を行う。ミシンが得意な方には、ミシン操作も体験してもらう。2日目(5月31日)は柳の成形を行い、実際の木に制作した柳を巻きつけて成形していき、3階ギャラリー壁面に展示される。両日とも午後2時から午後4時45分まで(受付は午後1時45分から)で、場所は新国立劇場5階情報センターおよび2階・3階ギャラリーである。

クリエイターが基礎から丁寧に伴走するため、はじめての方も安心して参加できる。講師は空間デザイナーの渡邊健斗と衣裳制作の青木美穂が務める。

参加方法と注意事項

参加費は無料で、モノづくり、手を動かして何か創ることに興味をお持ちの方ならどなたでも対象となる。申込みは5月1日(金)からはじまり、専用フォームより受け付けている。申込み多数の場合は抽選となるため、予めご了承ください。両日を通しての参加で一貫して展示に関わることができるが、どちらか1日の参加でも可能である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001183.000047048.html