日本ドラマを世界へ 海外ピッチング支援プログラム5月21日説明会
日本のシリーズドラマを世界市場へ
映像産業振興機構(VIPO)は、日本のシリーズドラマ企画を海外の放送・配信事業者へピッチングする支援プログラム「Japan Drama First Look: Co-Pro Pitch」を開始する。総務省の事業として、国際共同制作や資金調達の多様化を目指している。
アジアとヨーロッパの主要マーケットで展開
本プログラムでは、アジアおよびヨーロッパを代表する3つの国際コンテンツマーケットである「BCWW(韓国)」「TCCF(台湾)」「シリーズマニア(フランス)」で、日本のシリーズドラマの企画をピッチングする機会を提供する。それに向けたトレーニングも実施され、制作者の国際展開をサポートする。
BCWW向け企画案の公募説明会を5月21日開催
第一弾として、韓国・ソウルで開催されるアジア最大級の放送・映像コンテンツマーケット「BCWW(Broadcast World Wide)」(2026年9月14日~16日開催)向けの企画案公募説明会を2026年5月21日(木)14時よりオンライン形式にて開催する。シリーズドラマの日韓共同制作にご興味がある、国内の番組制作会社・放送事業者等のプロデューサーやディレクターの参加を歓迎している。
説明会の詳細と申込方法
説明会は5月21日(木)14時から15時まで、ZOOMでのオンライン開催となる。内容は、プログラムの概要説明、BCWW向けの公募スケジュールや提出書類の説明、ピッチトレーニングおよび渡航支援について、質疑応答が予定されている。申込締切は2026年5月20日(水)17時である。申し込みは、本プログラムの特設サイト内のフォームから行える。質問や問い合わせは、VIPO海外ピッチング支援事務局(pitching@vipo.or.jp)まで、件名に「BCWW:説明会問い合わせ」とご明記の上、ご連絡ください。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000272.000103029.html