公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

陶芸作家・中曽智子の作品販売、広島駅ビルで期間限定ポップアップ

タグ
陶芸・工芸・クラフト
報道発表
プレスリリースより

瀬戸内の風景をモチーフにした繊細な陶芸作品

広島県広島市安佐南区を本社とする株式会社フィル・エ・クチーレが運営するライフスタイル雑貨ショップ「deux C(ドゥ・セー)」は、広島駅ビルminamoa(ミナモア)店にて、陶芸作家・中曽智子さんの作品を販売するポップアップイベントを5月13日(水)から5月31日(日)まで開催する。イベント初日の5月13日(水)10時から17時まで、作家本人が在店予定であり、来店者は直接作家と対話できる機会が設けられている。

トビカンナ技法で表現される光と影の美しさ

中曽智子さんは、「心動かされるものを手元に留めおきたい」という思いから制作活動を開始した。瀬戸内のうつろう海や空の色、山や鳥などの生き物をモチーフに、日常を豊かに彩る温かみのある作品を生み出している。作品の特徴は、トビカンナ技法という削り模様による規則的な凹凸が、光と影、点描のような文様、釉薬による色彩の濃淡を作り出すことで、繊細で美しい表現を実現しているという点である。2024年には第5回広島文化新人賞を受賞しており、その才能が高く評価されている。

日常を彩る食器やインテリアアイテムが販売

ポップアップイベントでは、湯呑やコンポート、豆皿、ぷちつぼなどの食器、海色どら鉢、フラワーベース、水たまりプレートといったインテリアアイテムが販売される。価格帯は2,200円から6,600円までで、日常使いできる食器から、空間を彩るインテリアアイテムまで、幅広い作品が揃えられている。

広島駅ビルで実物に触れられる

イベント会場はdeux C広島駅ビルminamoa(ミナモア)店で、住所は〒732-0822 広島県広島市南区松原町2−37 3F西、営業時間は10時から20時までである。中曽智子さんのこだわりが詰まった陶芸作品の世界を、実際に手にとって体験できるこの機会をお見逃しなく。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000043.000162482.html