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日本ワイナリーアワード2026が6月8日開催、全国の優良ワイナリーを表彰

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

第9回 日本ワイナリーアワード®︎2026の開催概要

一般社団法人 日本ワイナリーアワード協議会は、全国の優れた日本ワインを生みだす造り手を表彰する「第9回 日本ワイナリーアワード®︎2026」を2026年6月8日(月)に東京會舘で開催します。授賞式・発表会終了後には、公式WEBサイトにて5つ星、4つ星、3つ星、コニサーズの各受賞ワイナリー及び「特別審査員賞」、「JAL賞」の受賞ワイナリーを公表します。

イベント詳細と参加方法

開催は2026年6月8日(月)で、第1部は17:00~17:45に開式・主催者挨拶・来賓挨拶・受賞ワイナリー発表・授与式・フォトセッションが行われます。第2部は18:15~20:15で乾杯挨拶・トークセッション・歓談が予定されており、一般愛好家を含む約150名で開催される記念パーティーに参加できます。会場は東京都千代田区丸の内3-2-1の東京會舘7階 ロイヤルです。一般愛好家への参加募集は協議会の公式facebookをはじめとしたSNSで展開予定で、参加希望者はPeatixからご応募いただきます。

日本ワイナリーアワード®︎の審査基準

日本ワイナリーアワード®︎は、日本国内において日本ワインを生産し、協議会が定める一定の基準を満たすワイナリーが対象です。審査方法は地方区および全国区審査員が対象となるワイナリーから評価に値するワイナリーを厳選し、全国区審査員全員で協議して決定します。審査基準はワインのヴィンテージごとの安定感、アイテムごとの安定感、コストパフォーマンス、総合評価の4項目で、ワイナリーの歴史的意義や社会的貢献度なども参考指標として総合的に考慮されます。

特別審査員と協賛企業

2026年の特別審査員には、漫画「神の雫」原作者・樹林ゆう子(ペンネーム亜樹直)が就任します。審査員は試飲能力に優れ、世界各地のワインに精通するのみならず、原則として10年以上にわたり、日本ワインを広く取り扱う酒販店や飲食店の代表もしくは仕入れ担当者、または日本ワインに関する著作・記事のある者とされています。協賛企業は株式会社グローバル、リーデル・ジャパン(RSN Japan 株式会社)で、協力企業は日本航空株式会社、DMO東京丸の内です。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000079991.html