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高崎卓馬氏登壇、ブランデッドムービー制作のコツをセミナーで伝授

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報道発表
プレスリリースより

『PERFECT DAYS』脚本家が教える、企業のブランド戦略

米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」は、ブランデッドムービーを学ぶプロジェクト「THINK by BRANDED」の最終回となるvol.5を、2026年6月1日(月)に赤坂インターシティコンファレンスで開催する。

本プロジェクトは、企業や自治体がブランデッドムービーを制作する際のノウハウを実践的に学ぶ全5回のセミナーシリーズである。集大成となる今回は、映画『PERFECT DAYS』の共同脚本・プロデューサーであり、数々の心に響く企業キャンペーンを手がけてきたクリエイティブ・ディレクター高崎卓馬氏を講師に迎える。

自社の課題を物語へ昇華させるワークショップ

「自社はどう思われているか、そしてどう思われたいか」という根源的な問いを起点に、参加者自身が自社の課題を物語へと昇華させる設計図を作成する超実践型のワークショップを実施する。世界的トップクリエイターの視点に触れながら、明日からのブランド戦略をアップデートする貴重な機会だ。

高崎卓馬氏のプロフィール

1969年福岡県生まれの高崎氏は、早稲田大学法学部卒業後に電通に入社。2025年に独立し、株式会社WRITING&DESIGNを設立した。2024年に3度目のクリエーター・オブ・ザ・イヤーを受賞するなど国内外の広告賞を多数受賞している。映画『PERFECT DAYS』ではヴィム・ヴェンダース監督のもと企画・脚本・プロデュースを担当し、役所広司氏がカンヌ国際映画祭で最優秀男優賞を受賞。米国アカデミー賞国際長編にもノミネートされた。著書に小泉今日子の親衛隊の少年たちの青春を描いた小説「オートリバース」、広告スキルをまとめた「表現の技術」、絵本「まっくろ」「ともだちの木」などがある。J-WAVEでは毎週金曜深夜「BITS & BOBS TOKYO」のMCを担当している。

全国での上映会場とチケット情報

ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2026は、5月25日(月)のオープニングセレモニーから6月9日(火)まで東京会場で開催される。上映会場はMoN Takanawa: The Museum of Narratives、赤坂インターシティコンファレンス、ユーロライブ、WITH HARAJUKU HALL、LIFORK HARAJUKUなどである。チケットは前売り一般1,500円、大学生・U29・シニア・障がい者割引1,200円。小学生・中学生・高校生は1,000円で、小学生未満は無料である。オンライン会場は5月25日(月)から6月30日(火)まで、2,500円(日本国内)、15米ドル(日本国外)で視聴可能だ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000372.000037516.html