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ドローンショー「金沢百万石まつり Night Canvas」5月23日開催、巨大スクリーン国内初公開

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報道発表
プレスリリースより

前田利家公の生涯をドローンで描く、金沢城公園での特別な夜

株式会社ドローンショー・ジャパンは、2026年5月23日(土)に金沢城公園にてドローンショー「金沢百万石まつり Night Canvas(カナザワヒャクマンゴクマツリ・ナイト・キャンバス)」を開催する。加賀藩祖・前田利家公が天正11(1583)年6月14日に金沢城へ入城し、金沢の礎を築いた偉業をテーマに、利家公の生涯をドローンの光で描き出すイベントである。このドローンショーは、本祭「第75回 金沢百万石まつり」(2026年6月5日~7日開催)を約半月後に控えた機運醸成を目的に実施される。

Flying Display(フライングディスプレイ)を国内で初めて一般公開

本イベントでは、ドローンショーに加え、ドローンショー・ジャパンが新たに提供する空中サイネージサービス「Flying Display」を国内で初めて一般向けに公開する。Flying Displayは、ドローンに搭載した大型サイネージを夜空に飛行させ、映像コンテンツを掲出する空中ディスプレイサービスである。本イベントで掲出するスクリーンは、3階建て住宅に匹敵する高さ10m×幅5mの巨大スクリーンであり、ドローンショーによる立体演出と、Flying Displayによる映像表現が、これまでにない夜空のエンターテインメント体験を創出する。

金沢百万石まつり Night Canvas 開催概要

開催日時は2026年5月23日(土)の第1回 19:00~19:15、第2回 20:30~20:45(予定)である。予備日は2026年6月20日(土)で、同じく第1回 19:00~19:15、第2回 20:30~20:45(予定)となっている。観覧エリアは金沢城公園 三の丸北園地(石川県金沢市丸の内1-1)であり、観覧料は無料である。なお、雨天・強風等により実施時間の変更、または中止になる可能性があるため、最新情報はドローンショー・ジャパン公式SNSで確認することが推奨される。

歴史的建造物と最先端テクノロジーの融合

金沢城公園は、江戸時代に加賀・能登・越中の三か国を治めた前田家の居城であった金沢城がこの地に築かれ、加賀百万石の政治・経済・文化の中心として城づくりが行われた場所である。園内には、江戸時代の城郭の姿を今に伝える石川門など三棟の重要文化財建造物や、多種多様な技法で積まれた石垣が残っている。歴史的建造物である金沢城を擁する金沢城公園の夜空をキャンバスに、無数のドローンが夜空に浮かび上がる演出により、金沢ならではの特別なひとときがもたらされるのである。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000165.000080729.html