KLab AI GUILD、AIクリエイター募集開始。5月13日登録受付開始


AIクリエイター向け登録制度「KLab AI GUILD」始動
KLab株式会社は、AIクリエイターがプロフェッショナルと協働しながら商業コンテンツや企業案件の制作に参画できる登録制度「KLab AI GUILD」を2026年5月13日より始動すると発表した。同日より登録受付を開始する。本制度を通じて、KLabが持つエンターテインメント制作の知見とAIクリエイターの創造性を掛け合わせ、世界に向けたコンテンツ創出を推進していく。
個人では実現難しい規模の案件に参画可能に
KLab AI GUILDは、AIによる映画、音楽とミュージックビデオ、アニメといった制作においてクリエイターに案件を発注する登録制度である。生成AIの進化により個人でも制作が可能となる一方で、商業品質の担保や大規模作品の制作プロジェクト等においてはチームでの制作が不可欠となりつつある。KLabは25年にわたり培ってきたエンターテインメント制作・運営のノウハウとAIクリエイターの創造性を掛け合わせることで、個人としての活動では実現することが難しい規模のプロジェクトへの参画も可能にする。
スキルアップと交流の場を提供
単なる制作案件の紹介にとどまらず、クリエイターの更なるスキル向上のための学びの機会やクリエイター同士のコミュニケーションの場を提供することにより、登録クリエイターのスキルアップを支援していく。
幅広い分野のクリエイターを募集中
AIによるコンテンツ制作の各分野において、プロフェッショナルとともに制作に取り組みたいクリエイターの参加を広く募集している。登録後、KLabでの審査を経て本登録となり、得意領域や作風、稼働状況を踏まえて個別に案件の依頼を行う予定である。
今後の展開で活躍できる環境を整備
KLab AI GUILDでは今後案件の発注にとどまらず、勉強会やコンテストの開催、情報発信やコミュニケーションの場を提供していくことなどを通じて、AIクリエイターが継続的に学び活躍できる環境の整備を進めていく方針である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000914.000006348.html