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スタートアップの登竜門『TORYUMON KYUSHU 2026 焔』5月31日開催、豪華講師陣が揃う

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

九州最大規模のスタートアップイベントが5月31日に開幕

U25世代向けスタートアップの祭典『TORYUMON KYUSHU 2026 焔』が2026年5月31日、福岡市中央区のFukuoka Growth Next 1Fイベントスペースで開催される。12時30分から19時00分までの開催で、入場料は無料。前回のTORYUMON 2025 BURSTでは約700名が会場を訪れるなど、九州を代表するスタートアップイベントとして定着している。

起業家を支援し続ける「TORYUMON ZERO」の継続実施

本イベントでは、創業前後期のチームに特化したU25起業家支援プログラム「TORYUMON ZERO」を実施。イベント参加者からは着実に起業家が輩出され、複数の学生起業家が3,000万円前後のシードマネーを獲得している。有名起業家や投資家、政治家など、ジャンルを超えた豪華ゲストが参加者と密に交流する場として、スタートアップの世界に踏み込む「登竜門」としての機能を果たしている。

F Ventures10周年記念セッションと豪華登壇者陣

オープニングはF Ventures10周年記念セッション『元FVメンバー帰還!それぞれの挑戦と今』が開催。ユーザベースの仲川英歩氏がモデレーターを務め、かつてF Venturesコミュニティから飛び立ち、世界を舞台に活躍する元インターン生たちが福岡に集結する。深圳市五右门人力資源有限公司董事长CEOの石河凌平氏、iFundのGP弘中稜也氏、FLICKSHOTのマネージングパートナー福海道登氏、81RAVENSの共同創設者兼代表取締役CEOの吉村信平氏が登壇予定。

元学生起業家から世界を変える起業家まで多彩なセッション

第1部は『元学生起業家の原点と決断』をテーマに、学生時代に起業し業界を代表する存在となった若手起業家が登壇。eスポーツ産業を日本に根付かせたREJECTの甲山翔也氏、EC領域でグループ9社を束ねるACROVEの荒井俊亮氏が、学生起業家としての原点から事業の壁をどう乗り越えたのかを語る。第2部『福岡から世界を変えるには』では、衛星データ解析で「Hack The Planet.」を掲げるSolafuneの上地練氏と、高校3年生でeスポーツスタートアップを創業しシンガポールで世界に挑む81RAVENSの吉村信平氏が登壇。

U25ピッチと投資家による審査で資金調達の道が開く

第3部『U25 TORYUMONピッチ』では、選ばれしU25の起業家たちがピッチを実施。2024年7月上場のタイミーの小川嶺氏も登壇した前回のBURSTでは、ピッチ登壇者への資金調達が決定するなど、まさにスタートアップの世界に踏み込む「登竜門」として機能。豪華審査員としてAsu Capital PartnersのFounding Partner夏目英男氏、East Venturesの村上雄也氏、iFundのGP弘中稜也氏、ジャフコのプリンシパル白川亜祐旭氏が登壇予定。

Z世代の熱狂を生み出した起業家たちの戦略を学ぶ

第4部『Z世代に熱狂されるプロダクト・会社の勝ち筋』では、East Venturesの村上雄也氏がモデレーターを務める。数十万人が利用する友だち作りアプリ「NewMatch」を展開するONEのさとぽん氏、1,100万人超が登録するコミュニティSNS「Yay!」を運営するナナメウエの石濵嵩博氏、だるまを現代的に再解釈しF1日本GPも手がけるconconの髙橋史好氏が登壇し、「刺さる」から「広がる」へ、熱狂を社会に根付かせるための勝ち筋を語る。

参加登録は無料、福岡・九州から世界を変える起業家を輩出

本イベントの企画・開催を担う平山紗楽氏は、福岡開催のTORYUMONの名称を『TORYUMON FUKUOKA』から『TORYUMON KYUSHU』へ変更した理由について「九州全体に起業家の炎を広げ、コミュニティをより強固でかけがえのないものにしていきたい」とコメント。F Venturesの10周年という節目に、先人たちが福岡に帰ってくることで、新しい世代が育ち、次の世代へと炎が伝わっていく循環を創出することを目指している。参加登録はhttps://luma.com/dcnxerapから受け付けており、U25世代のスタートアップに関心のある全ての人々を対象としている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000158.000018441.html